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2018.06.27 04:18 | EDIT

takeoquolaid

どうやら商店街向け消費税率アップ対応セミナーは、我々が一番乗りのような。というか、他に取り組むところは無いかも。
06-26 21:37

RT @quolaidbot: メモ)活性化の取り組みが一過性に終わり、反省が無く、進化しないのは大問題。事業が終了したとたんくずかごに直行するのは何故か?
06-26 19:34

空店舗の増加自体が集積性の弱体化に起因することを考えれば、空店舗活用の目的の緊要性が明白。単に埋めればよいということでは無く、業種揃え、店揃えの最適化(中活法基本方針)実現の手段としての取り組みであることを肝銘しておくこと。
06-26 12:34

空店舗が増えて困っているのは、商業集積としての商店街である。個々の経営者、不動産所有者レベルの問題に取り組むわけではない。空店舗対策の目的は、商業集積としての集積性の再構築。
06-26 12:26

#空店舗空店舗対策は、借り手が見つからずに困っている所有者を助ける制度ではない。商業集積としての充実を実現するという目的を忘れると、埋めることが自己目的化し、上位目的とは無関係、集積性を毀損するような利用に向かことになりかねない。ようてゅうい。
06-26 11:42

ちなみに中活法のスキームで商業集積としての持続可能性の再構築は、法:経済活力の向上、基本方針:業種揃え・店揃えの最適化、TMOマニュアル:街を一個のショッピングモールに見立てた再構築、と規定されているが全体がアタマに入っている関係者は稀少。
06-26 11:34

「商店街活性化の一般理論」も必要だったかも。法のスキーム(法・基本方針・TMOマニュアル)だけでは商業についての知見を相応程度持っていないと、例えば「中心市街地活性化基本計画」第七章の計画(商業街区の経済活力向上のための計画)は作成出来ない。商店街活性化に関する計画は皆同じ。
06-26 11:16

今日の成功事例は明日の失敗事例。なぜそうなるかはわかる人には分かっているが分からなければ成功事例に随従する前に勉強しないと。次、空店舗対策について。
06-26 11:11

竣工当時、活性化のモデルとして賞賛報道された事例のほとんどが、まもなく「やってはいけない事業のモデル」、「失敗事例」と酷評され、事実、所期の成果を挙げられないまま、「お荷物」と化したことは周知のところ。恐ろしいことにその後も「成功事例―失敗事例」の軌跡をたどる事例少なからず。
06-26 10:23

商店街に人為による「奇跡」などが起こるわけは無い。これまでも当座「奇跡」と表される取組はいくつもあったが、それらの事業には例外なくコストパフォーマンスを無視した、公私の莫大な投資が行われ今も続けたられていることも想い出してみるべき。
06-26 08:36

関係者は一部メディアの無責任な「奇跡」報道を見境なく真に受けると、いつか来た道、実は空洞化を止めることが出来なかった、という次幕が控えているかもだ。これまでも散々繰り返された「成功事例こと失敗事例」の新しい類型となりたくなかったら、革新的施策が不可欠だがあては無いだろう。
06-26 08:26

終了以降も維持できる「経済活力の向上」を維持できる目途はたっているのか。さらに、取り組みの波及効果を期待させられていた既存の小売・サービス業群は、このまま来秋の消費税率アップを迎えることになるのか。もし廃業退出が出れば転用する体制が整っている、というわけではあるまい。
06-26 08:17

これから先も不可能だろう。商業集積としての衰退趨勢は挽回できず、今後も廃業退出が続くことになる。問題は新たに発生する空店舗を転用する需要があるか否か。あるとして転用を促進する制度(事業所誘致・定着支援)を確保し続けられるか。一部で奇跡と持ち上げられている現状は、出店促進措置の
06-26 08:10

「仕舞た屋通りへの転生」である。油津商店街がそのモデル、「活性化に奇跡的に成功した」と評する向きもあるが、何をもって「活性化」とするかで評価は分かれよう。現状は既存の小売・サービス業にとって増収増益を実現する方向と方法を提示しているとは考えられない。
06-26 08:01

本来の目的とは似て非なる方向へ逸脱、コンパクト云々的雑居街区と化す。結果、立地す小売・サービス業の衰退趨勢はとどまらず、「仕舞た屋通り」が出現する。莫大な資金と時間を投じながら仕舞た屋通り化を推進する、これが「商業集積としての再構築」を目指さない「再生」こと
06-26 07:51

商店街の活性化とは、小売・サービス業の集積としての機能が相対的に衰退趨勢に陥っている商店街が適切な施策ミックスに取り組み(商業集積としての)集積性を再構築すること、すなわち、商業集積としての再構築が商店街活性化の目的であり、これを蔑ろにすると同じ活性化という目的を掲げながら
06-26 07:41

例えば;マーチャンダイジング、テナントミックス、マネジメント、PDCAなどはいってみただけ、なんの意味も無い場合が多い。SC業界に関係していない中小企業診断士などでパラダイムを持つもの稀少。
06-26 02:29

SCやチェーン小売業界の専門用語が商店街支援の専門家によって流用されるケースが間々あるが、その場合、本来のパラダイムにおける用語の定義とは無関係に定義無しで使われることがほとんど。このことが活性化の取り組みを不毛な徒労に終始させている一因。
06-26 02:23

中心市街地活性化法における商店街(商業街区)活性化のスキーム(枠組み)は、法、基本方針、TMOマニュアルの三者を一体的に把握しないと理解できない。小売業に関する一般的な知識を持っていることが前提であることは言うまでもない。
06-26 02:16

繰り返しだが、これまで商店街活性化の方向と方法について、商学方面から体系的な提案が行われたことは一度も無いと思う。論文は多く産出されているがほとんどが商店街の取り組みの紹介。全国的な目標未達状態への提言は管見限り一個も無い。商学、商学部の危機。
06-26 02:02

審査に当たる人たちも装備していない。時に市民代表などを交えた委員会で審査したりも。
06-26 01:57

各種登録制度は登録希望者の自己申告制+審査委員会方式。商業理論の装備の有無は不問。未だに知見・技術を装備することの不可欠が周知されていない。
06-26 01:56

商店街活性化支援機関の課題は商業理論の不在。商店街の商業集積としての再構築というプロジェクトを支援できる専門家を確保しようにも知見・技術を備えた専門家がほとんどいない。大店法当時から育成確保する施策が講じられていない。
06-26 01:54

昔、「通行量が多い商店街は活性化している商店街」的なことを言って、商店街活性化=通行量の増大へと雪崩を打つのに大きな役割を果たしたのが藻谷浩介氏。中心市街地活性化の第一人者などと提灯持が輩出して現状に至っている。与太話は都度つぶさないと暗中追随増えるとデファクト化する可能性。
06-26 01:26

「辞めやすい商店街」は最近知ったが、やる気の無い高齢者は退出せよ、という話と軌を一にしている。「辞めやすい」というのは空き店舗の活用を制度化するということかな。こういう前後左右を吟味しない発言は戒めるべき。「辞めやすい」を責任を持って実現する方法を述べてからにしてもらいたい。
06-26 01:08

最近は自治体でも「稼げるまち」とか言い出しているが、何のことやら。もともと商店街活性化=経済活力の向上だから商店街全体の増収増益を目指すのは当然のこと。なにやら「活性化」より「稼ぐ」を優先したそうなニュアンスが。商店街を活性化して稼ぐ、これが王道だ。
06-26 01:08

「稼げるまち」とか「辞めやすい商店街」といったしょ~もない言説が流布している。「稼げる」なら何でもいいのか、商店街の真ん中に居酒屋が出てきて日中はシャッターを下ろしていても稼げればいいのか、その稼ぎ方は他の店舗にとって何を意味するか、は不問でいいのか。
06-26 01:08

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