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2018.06.29 04:17 | EDIT

takeoquolaid

ゆ~ときますが、既存個店群を現状のまま放置しておいて商店街を活性化できると思っている関係者は、もう一度中活のスキームを復習したほうがいいですよ。そうしないと目標未達、明日は我が。
06-28 23:06

空店舗を埋めるのは商店街全体の「競争力の根幹・業種揃え・店揃えの最適化(基本方針)」を実現するため、売り上げ増はテナントミックスの追求による既存個店+新規参入店舗総体で売り上げ増を実現していく。どうもプランナーやテナントミックスサポーターの眼には既存個店群は見えていないらしい。
06-28 23:00

この連ツイ、フェイスブックの記事のつもりで長めに書くつもりが間違ってここに書いたものです。出だしだけですがこれで終わり。後はあらためてブログにて。
06-28 22:46

以来、今日まで商店街活性化の基礎知識、商店街用語辞典は作られていませんからね。まあ、現状の商業、マーケティング理論をもとに作ろうというのは無謀でしょう。それでも気が利いたプランナーなら基本計画の後ろに用語集をつけるはずですが。
06-28 22:43

「一般論じゃ話にならん」といった台詞もありそうです。我々は一般論に裏打ちされていない各論は要注意と思っています。商店街活性化の論議が半世紀近く全く進化しないのは商業の一般理論が無いからです。恐るべし、一般理論(^_^)
06-28 22:36

⭐一般理論は何故必要か⭐クオールエイドのセミナーに参加した人は、繰り返し説明するので一般理論の重要さをよく理解しておられるはずですが、受講したことの無い人はおそらく疑問が湧くでしょうね。「一般論」には悪いイメージを持っている人もあると思います。「それは一般論じゃ無いか」
06-28 22:30

どうも都市計画やハコモノ系は、それでいいんだと思っている節があって、商店街―中心市街地活性化の計画立案に関わっているのはそっち系の人たちだから、都市計画の方面のリテラシー水準が基本計画等の目標未達に作用してるんですよね。プランナーがしっかりしてれば商業理論の水準に対応できたはず。
06-28 22:19

中心市街地活性化(経済活力の向上)の論議には商業分野以外の人が商業系のジャーゴンを頻用して代行することが多いが、その知見はいつまで経っても改善進化することは無い。付け焼き刃の悲哀。と言うか本家の商業系にパラダイムが整備されていないから無理も無いっちゃ無いんだが、
06-28 22:09

「商店街活性化の論理と戦略」+実証事例で一冊本を書けばとりあえず専門家。学識経験者として扱われるので、後は商店主の仲間を作ればどんどん作っていけば引く手あまた間違いなし(^_^) キモは「売れる売り場の作り方」を理論⇔論理的に展開すること。ネタはナットに埋もれている(^_^)
06-28 18:57

売上増、という想定らしい。つまり「経済活力の向上」=街全体の売上増加を空き店舗活用で稼ぎ出そうということで、既存個店群の売上増加(活性化対策)は眼中に無いらしい。ということは既存個店群の経済活力の向上施策を計画していない基本計画と整合はしますけどね。
06-28 18:51

#PDCA商店街活性化でいわれる「PDCAを回す」には違和感があるのだが。P:商店街全体の売上を○%増加させるD: 空き店舗対策を実施C:売上△円→◇円A: 活用されなかった空き家について、その要因を考察新たなPへということだそうだが。商店街全体の売上増=空き店舗対策の成果としての将来
06-28 18:51

RT @quolaidbot: 商店街活性化、短期・中期・長期、戦略・戦術、どこから見ても前提として「売れる売り場」が無いことには手がつけられない。陳腐化している売り場を放置したままでは神業的施策といえども不毛不発に終わると知るべき。
06-28 15:09

商店街活性化の理論的指導者になってもいい、という人士はいないものか。今なら一人勝ちかも(^_^) https://t.co/FaZjNUkDQW
06-28 15:08

一般論に無関心は教養の問題。
06-28 14:44

諸君、王様は裸だぞ。 https://t.co/t5hbYvEcY9
06-28 14:05

彼らの言葉が戦闘的なのは、義憤に堪えないからだ。渥美俊一『小売業成長の秘密』ビジネス社小売業という呼び方は止めよう、大売業でどうか、と脱・商店街の青年経営者は意気軒昂だった。 https://t.co/KXSREE4UwK
06-28 10:10

活性化事業。通行量増大、空店舗活用、まちぜみ等々 個別事業は繰り返されるがそれらの事業に取り組むと、どういう経過で街が活性化するのか、論理は誰も明らかにしていない。論理が無い以上事業が失敗しても修正が出来ない。
06-28 03:43

スーパーマーケット、チェーン小売業界の専門用語を定義も確認せず流用しているケースは多い。テナントミックス、マーチャンダイジング、POP等々。ぎょうたいの理論―パラダイムを剽窃して専門家をよそおうというか、もはや定義無き流用が当たり前、という蒙昧地帯。
06-28 03:32

1973年、商振法と大店法が施行され地場中小小売商業振興政策が本格化したが、以来今日まで「商業用語」「商店街用語」の共有を目指す取り組みは無かったようである。同伴する学識経験者を含めだれもその必要を感じなかったらしい。今も続いているわけだが。
06-28 03:26

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