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2018.07.02 04:16 | EDIT

takeoquolaid

中活法のスキームが出たとき、これで商店街は活性化できると思ったものだが、どっこい、大甘だった。すぐにスキームがほとんど理解されないという想定を絶する実態が明らかとなり、それが改善されないことが原因で今なお商店街が活性化に向かえない、という状況をどう見るべきか。
07-01 23:09

嘘みたいな話が困るのは、関係者に信じてもらえないこと。何しろ嘘みたいな話だし、第一、じゃぁ今までおれが取り組んできたのは何だったんだ、ということになると想像するだに恐ろしい。
07-01 19:16

商店街活性化がいくら取り組んでも成功しないのは、これまでの取り組みがことごとく間違っていたから、という、まぁ嘘みたいな結論に至っているわけだが、ホント、嘘みたいな話ですよね。
07-01 19:08

商店街活性化は、国内消費財産業全体の持続、活性化を左右する課題であるという認識を共有して戦略的に取り組むことが不可欠になっている。
07-01 13:50

メーカーの直営チャネル開発やネット通販の影響などで廃業する例があると。商店街レベルではさらに、メーカーや問屋が小売直営に転向して卸部門を廃しまたは縮小することでチャネルが途絶することが頻繁に起こっている。「売れる売り場づくり」だけで持続可能性を維持、再構築出来るわけでは無い。
07-01 13:48

日本有数の問屋街で「大江戸問屋祭り」 | NHKニュース https://t.co/teYMlIY8IU
07-01 13:42

RT @ShotengaiNews: "近年はメーカーの直営店が増えたり、インターネットによる商品の販売が普及したりしたことで、廃業を余儀なくされる店舗も出てきているという..."横山町馬喰町新道通り会▶︎日本有数の問屋街で「大江戸問屋祭り」 | NHKニュース https…
07-01 13:41

現状についての効果的な批判はほとんど登場していない。的外れの・取り組みが成功していないことを根拠にそれをあげつらう批判は多いが。改善策が出せるレベルの批判は少なく、たまに見られる対案も内容は既存路線の焼き直し、大同小異というものが多い。
07-01 13:04

問題状況はおおむねそんな感じ。閉塞状況の原因が分かったところで突破する方法を考えることになるが、何しろ関係者が2,3年で異動する恒常業務としての取り組みですからね。そういえば大東亜戦争も恒常業務として遂行されたのだった。
07-01 11:50

すなわち、中活法のスキームとは無縁の基本計画のできあがり。目標とか数値目標とかPDCAとかジャーゴンは飛び交うがすべて似而非、似て非なるもの、ですね。
07-01 11:28

経済活力の向上、商業集積、ショッピングモール、タウンマネジメント等々の専門用語が登場するが、これらを整序、体系的に定義しなければならない。これは商業理論が無いと難しい。理論が無いので手つかず←今ここ。商業集積としての再構築もショッピングモール見立てもまったく出てこない、
07-01 11:25

中活法のスキームは、毎度のことながら、都市中心部・商業街区の都市機能の増進及び経済活力の向上を目的とするもの(法第一、二条)。その方向は商業集積としての持続可能性の維持または再構築、方法は一個のショッピングモールに見立てた再構築。ここまで紛れ無し。だが、問題が。
07-01 11:22

以上については、商業理論の装備の有無にかかわらず、プロのプランナーなら当然弁えておかなければならないところ。そして、作業の途中で商業理論の不可欠性の自覚に至るべきところ、弁えていないので自覚できず、ご覧のとおり、商業理論の存在をまったく感じさせない商店街活性化のための計画が現出。
07-01 11:17

商店街活性化のスキ-ムとしての中活法は、法、基本方針、TMOマニュアルの三者を往還しつつ理解しないとx商店街活性化という問題解決に使えるスキームにならない。これは法改正後も不変。
07-01 11:05

微塵もありませんからね。ところが問題解決についてのリテラシーの整備不十分なプランナーさん達がスキルのケッペンも見られない計画を作ると、それに対応した言説が生まれ、ついに中心市街地・商店街活性化は素人談義でイケル、だれでも何でもOKというところまで墜落した←今ここ。
07-01 10:59

この後は、我が国唯一の商店街活性化という問題解決のスキームはどのように構成されているか、吟味して上述的手法とはまったく異なることを示し、『中活法のスキームに還れ』(というか元々このスキーム理解されていなかったのだが)、ということを提唱したい。中活法のスキームには対症療法など
07-01 10:59

活性化という問題を解決可能なレベルで設定せず、もっぱら可視的状況を解決すべき問題と捉えて状況反射的解決策(弥縫策)を施工するが当然ながら解決できず、当然ながら類似僅差の解決策を加上する、という繰り返し。
07-01 08:18

業務ではないのだから。担当者がそれを認識しているかどうかは不問。果たして行政の担当者にこのことの認識があるか否か。学識経験者に「設定されている問題」についてその妥当性を吟味するという作業が課せられていることが自覚されているか否か。いろいろと出てくるよね。
07-01 08:10

⑪その前に専門家が果たしている役割について。業務は、1,問題設定の方法の決着、2,調査内容の決定、3,調査結果による問題の決定、4,解決策の決定、と区分されるが、これらの過程に参加するものは全て専門家と見なさなければならない。この分野について専門的な知見を持たずに遂行できる
07-01 08:03

⑩ここで「中心市街地活性化法」のスキームでは問題はどのように設定されているか、以下、設定方法と設定された問題を吟味する。(continue
07-01 07:46

⑨商店街活性化が同質類似僅差事業の繰り返しに終わっているのは、「問題設定の方法」に問題があったから。改めるには「問題設定の在り方」を検討しなければならない。検討すべきは「新たな施策」に先立って「問題設定の方法」だということである。
07-01 07:40

⑧論証過程は省くが、上述の活性化施策の決定方法(可視レベルの項目選定)が個別可視課題への弥縫的対応という活性化策が採用されている原因である。(省略した論証はその気さえあれば各自出来るはず)
07-01 07:30

⑦状況の原因として二つのことが指摘される。第一に「アンケート調査で解決すべき問題を決定することが出来るか」という方法の問題、第二にアンケート調査で列挙した「問題の候補の項目」の妥当性という問題。
07-01 07:21

を決めているかのような状況が生まれる。⑥しかし実状は@は、「自分たちが設定する実態調査で浮上する項目を問題と認定してこれを解決する処方を実施すれば商店街は活性化できる」とする方法が採用された結果として「活性化策を活性化が必要な商業者が決定する」という現象が起きているのだ。
07-01 07:13

④視認される問題を列挙したアンケート調査を行い、指摘が多かった項目を解決すべき問題」としてそれらを解決する方策を考えて実行すれば商店街は活性化できる、という基本的な立場が事前に採用されていた、ということだ。⑤この問題解決法(問題決定法)によって、商店街組織の状況認識が問題―解決策
07-01 07:03

「解決すべき問題」とされ、それらの「問題」すなわち、③活性化策を決定するために行われた調査によって浮上した問題への対応する施策を講じることが活性化への道と考えられた。活性化策を商業者が決めている、と言うのは現象的な話で、実は活性化策を決定しているのはアンケート調査であり、それは
07-01 06:54

大きな問題を孕んでいた。 ②商店街で視認可能と考えられる状況を列挙し、その中から当該商店街に起きている状況を回答させ、回答の多かった状況を「解決すべき問題」とする、という方法が広く採用された。その結果、通行量の減少、空店舗の増加などの回答が多く集計されその結果としてそれらが
07-01 06:46

①専門家は自分の使命が第一に「解決すべき問題を専門的知見を駆使して定義すること」すなわち「問題を発見すること」であることに気づかなかった。解決すべき問題は、既に実態調査(組合に対するアンケート調査)によって把握されているという前提から支援がスタートする。調査の前提に何があるかが
07-01 06:35

低迷している既存個店群の売り場を売れる売り場に変えることが商店街活性化へのもっとも確実な道。通行量を増やしても空き店舗を減らしても売れる売り場への変化は起こらない。
07-01 02:27

商店街の恒常的賑わいとはショッピング客の買い回り・回遊が創り出すもの。商店街の賑わい創出機能はショッピング行き先としての魅力を持つ売り場が揃っていること。他の要因で商店街が『経済活力の向上』に直結する賑わいを創り出すことは出来ない。売れる売り場がなければ商店街が賑わうことは無い
07-01 02:18

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