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2018.07.06 04:12 | EDIT

takeoquolaid

計画を立てる、というのは難しいですからね。
07-05 23:59

RT @Samurai_Lover: #PDCA の致命的欠点が指摘されていた。PDCAを速く回せといっている上司、資料を何度も突き返す上司は、勉強してほしい。 https://t.co/jywzRfaxIo
07-05 23:37

本当の成功事例になるには、あらためて既存個店群の「売れる売り場づくり」の取り組みを組織することですね。来秋は消費税率アップも決まっている帰ことだし、危機を機会に転換しよう、と大義名分もピッタリ。取り組めばモデルになること間違いなし。
07-05 23:31

類似先行事例を紹介しておくと。空店舗を埋め、駐車場を新設し、非物販集客施設も整備したのに既存個店はちっとも変わらない、おかげで莫大な投資が無駄になった、と言われている事例がありますよ。事業期間中、担当者は事業が終わったら活性化間違いなし、と自信満々でしたけどね。
07-05 23:16

平日の通行量はどうかわったか。既存個店群の業績が好転しないと新規出店者は自力だけで集客しないといけないが、これは厳しいよ、マジで。
07-05 23:04

繰り返しておくが、空店舗を埋めるのに補助金が使えるのは、埋めた結果、商店街の商業集積としての集積性が改善され、広域商圏における集積間競争にポジションを確保する、という商店街活性化の目的に合致する限りにおいて。取りあえず、空店舗を全部埋めた結果既存店の業績はどう変わったか、
07-05 23:01

既存個店の売り場改革を放置したままの油津を称賛するのは無責任。機会があれば既存個店のオーナーに話を聞いてみるとよい。あと、新規出店の成否は家賃補助が終わってから、と言うのは空店舗事業の常識だろう。
07-05 22:49

巨額の経費を掛けて空店舗を改装、家賃を補助して空店舗を埋めるのは、不動産所有者と新規出店者のためでは無い。商店街全体の売り場揃え、品揃えを充実させ、商業集積としての顧客吸引力を再構築するためだ。空店舗の活用と並行して既存個店の売り場の改革は絶対条件。
07-05 22:43

補助金を使えば空地空店舗は埋まる、問題はその結果、既存個店群の業績はどう改善されたか、ということだからね。空店舗を埋めるのはよって商店街全体の店揃え・売り場揃えを最適化して商店街全体の増収増益を実現すること。空店舗事業は空店舗を埋めたら成功、じゃ無いんだよ。
07-05 22:36

油津商店街 で検索すると「商店街活性化の成功事例」という称賛が。みんなで渡れば怖くない、かも知れないが最終帳尻は自分で合わせないといけないのでくれぐれもご用心。エスプラッ、アウガも当初は全国に冠たる成功事例でしたからね。
07-05 22:30

商店街が取り組むべき消費税対策は、個店売場を「ショッピングが楽しめる売り場」に変えること以外に無い。商店街にとって個店売場は、唯一の「愛顧客生成―維持装置」ですからね。ここが機能しないと商店街はなににどう取り組んでも活性化出来ないと肝に銘じとかないと後が無いんだから。
07-05 21:49

商店街活性化の計画を立てると言うが、1.プランナー:計画を立てる腕力が無い2.商店街:計画された事業を活用して商店街を活性化する技術が無い3.誰もそのことを指摘できないという無い無い尽くしの中、新たな計画作成支援が始まると。結局、消費税対応を言うのは我々だけか。
07-05 21:33

TLにインパール牟田口中将の軍歴を見ると初級中級将校時代に第一線部隊の指揮官を務めた経験が極めて乏しい。これでは意志決定に不可欠(廣中氏)と言われる教養の修得が不十分だったろう。旧軍の人事制度に欠陥があったことは間違いない。
07-05 19:38

計画についての一般論レベルの研究が遅れているのは我が国だけでは無いようだ。
07-05 19:00

政策検討会は、主宰者の問題意識及び来秋の消費税アップを考えるとラストチャンスだったのかも。
07-05 18:24

ネットで活性化の成功事例と見なす報告が多い油津商店街、既存個店群が「消費税対策は万全」と言えるなら、そら、成功と言っていいでしょうね。世上喧伝される成功事例は、従来成功事例が至った末路を確認してから参照するのが御身のため。
07-05 18:02

中心市街地活性化基本計画は、計画した事業を計画どおりに実施すれば中心市街地を活性化(中活法的に)出来る、という内容を持って作られているのだろうか、という問題。
07-05 17:51

ついての吟味は一切念頭に無い。そもそも計画は、①目的達成指向で、かつ、②中活法のスキームに即して作られているのか、というチェックは行われていない。ここに個別中活を超える重大欠陥が。
07-05 17:42

目的を達成出来ない基本計画に対する指摘=「目標を掲げてなかった」は適切か?目標を掲げて達成出来なかった計画は目標を数値化しなかったからと。数値目標を設定し目標達成は出来ず曰く”PDCA” を回さなかったから、と←今ここ。そもそも計画は上位目的及び問題状況に整合的に作られているかに
07-05 17:35

中心市街地活性化基本計画。一応中活法のスキームで作ったことになっているが計画作成の前提条件である「計画の作り方」「商業を理解するパラダイム」、「問題解決の一般理論」などを装備せずに作った似而非計画なので目的―目標は達成出来ない。
07-05 17:12

油津商店街の自称テナントミックス事業の現状を商店街活性化の成功事例と見なす人は、何をもって商店街が活性化したというのか、自分でちゃんと定義してからにして、お願い。1
07-05 17:06

#PDCPlan Do Check は経営管理的にはP・・計画D・・統制C・・評価となる。管理者のDo は統制問題解決主体の行動ならP:仮説: Possibility可能性D:試行:内部でPDCC:評価:Criticism先行目的によるA:批評:Analyzingより上位からのという感じかな
07-05 15:50

何と、油津が成功事例とは。
07-05 15:35

memo地域再生法改正法(商店街活性化促進事業)の概要https://t.co/MVldjnE7qN
07-05 15:27

で、保守主義のしつけは:物事の全体は認識出来ないということに尽きる。「方法論的保守主義」限りかも知れませんが。
07-05 12:15

方法論的規範とは、私ゃこういう姿勢で物事への対処を考えますよ、というしつけ、身だしなみ。
07-05 11:39

保守主義という主義があるとすれば、その根拠は方法論的規範であって伝統に対する態度はその帰結である。 https://t.co/hdApNFVGBQ
07-05 11:36

後は活性化に関係なく、通行量増大が追求される←今ここ。最寄りの基本計画における目標数値・通行量の積算プロセスを確認すると瞭然。通行量目標をPDCAしても商店街活性化の進展とは関係希薄過ぎ。
07-05 11:18

通行量を増やせば商店街は活性化する、という仮説は根拠を提出していない。難しいですよ。他方、各種活性化事業の成果を通行量の増加で測るというのも、何だか、な感じ。これPDCAには使えませんよ。論証抜きの目標数値・通行量は容易に自己目的化する。
07-05 11:13

保守の真髄は問題の細切れ解決。ただし、これは対症療法を意味するものではない。商店街活性化は、通行量の増大ではない。通行量を増やしても商店街は活性化出来ないが、活性化に成功した商店街では確実に通行量が増えているだろう。
07-05 11:00

方法論的規範の欠如という欠陥は、党派に与しなかった批判的潮流も自覚無きまま共有していたという皮肉。
07-05 10:38

分化孤立する状況はタコ壺、専門バカと揶揄されたが、方法論的規範を持たない専門バカは、“専門においてもバカ” であると看破したのは全共闘の意図せぬ功績だったが、今いずこ、と。
07-05 10:27

世界史上前例のない、小売業得意の先行成功事例の模倣追随が利かないプロジェクト。仮説ー試行で推進する以外に無いが、基礎となる知識、技術を修得しないと仮説ー試行手法は使えない。勉強しないと商業集積は維持できない、という状況を無視して定義しない活性化に取り組むという奇妙。
07-05 10:13

そもそも、広域で展開されている集積間競争において、維持に支障が生じている商業街区の活性化=再構築という前代未聞のプロジェクトが “勉強抜き” で可能と考えた初手が根本的に間違っている。中活法という革袋は変わったが中身の手法は旧態のまま。せっかくのスキームが活かされていない。
07-05 09:56

中活法のスキームによる中心市街地(商業街区)活性化のコンセプトは、「自生的商業集積としての商店街から組織された商業集積としてのモールへの漸進的変容」という方向。自生から組織へ、だがこれは勉強しないと自分の方針にならない。
07-05 09:42

中心市街地活性化基本計画を作るには、スキームに先立って広域商圏で持続可能な商業集積としての業容を決定しておくこと。そのためには商業理論、技術、計画論等を所要のレベルで装備しておくことが必須。建築に関する知見技術無くして建築基準法は使えないことと同じ。
07-05 01:15

中活法における定義とか見たことも無いに決まっている(^_^)
07-05 00:07

商店街活性化に取り組みながら商店街活性化は定義していない、というところにすべての淵源があるわけで。
07-05 00:06

検討会冒頭、主宰者挨拶に込められた負託に応えるには、商店街活性化の定義と対象両方からの脱却は絶対に避けられないところ。ケッペンも議論されなかったようだが。
07-05 00:04

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