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2018.07.07 04:13 | EDIT

takeoquolaid

「経済活力の向上のための計画」は、実は商業街区の商業集積としての集積性の向上のための計画」でないと「経済活力の向上」を実現出来ない。単に「経済活力の向上」に有効そうな事業を羅列しただけでは「経済活力の向上」は実現出来ない。目的は「商業街区の商業集積としての経済活力の向上」だ。
07-06 21:14

基本計画のこの部分の計画は、PDCAで管理可能な性格の計画なのかどうか?ちなみに多くの基本計画では「経済活力の向上のための計画」は「数値目標:通行量」によって管理することになっているるが・・・。
07-06 21:06

ここで念頭にあるのは中心市街地活性化の定義、都市機能の増進及び経済活力の向上のうち、後者、「経済活力の向上」に関わる計画=基本計画の第七章「経済活力の向上に間する事業及び措置」(旧計画では「商業等の活性化」)に関する計画。
07-06 21:02

計画の性格によってはこれらの要件を備えていないことがある。また、プランナーの能力の問題などで要件が揃っていない場合もある。どちらの場合もPDCAは機能しない。目標未達が問題になっている『中心市街地活性基本計画』の場合はどうだろうか?
07-06 20:42

PDCAには前提があって、1.計画は達成可能であると見積もられていること(動員可能なスキル、環境与件等)2.計画には所要の要件が網羅されていること3.計画は関係者に理解されていること4.管理基準が設定されていることなど。このあたりが整備されていないとPDCAはうそになる。
07-06 20:42

「経済活力の向上」が目的なら、広域商圏において持続可能な商業集積としての業容をコンセプトとして明示、それを実現するために実施すべき事業(スペック付き)マトリックスを構築し、ロードマップに配置する。これが商店街活性化計画。
07-06 15:57

商店街活性化の目的が「商業集積としての再構築」であれば、活性化計画の目的は「再構築すべき商業集積」のコンセプトの具体的な指定になる。そうしないと集積を構成する要因のスペックが定まらず、下位事業が計画できない。というのがプランニングの常識ですが。
07-06 15:52

ドラッカー大先生曰く、事業の目的は事業の外に有り事業の成果はジグ用終了後事業の外に現れる。事業は計画に基づいて取り組まれるので敷衍すると、計画の目的は計画に先立ち計画の外に有り、計画の結果は計画終了後に計画の外に現れる。ということですよね。
07-06 15:35

各個店の孤立は深まるばかり&打つ手が無い協同組織の求心力は低下するばかり。活性化事業は個店の敷居で立ちすくんでいるが、売り場に入っていかない限り活性化への道は開けない。消費税対応は狂瀾を既倒に巡らす絶好の機会だが、リーダーが面白がってその気にならないとものに出来ない。
07-06 15:08

この課題への取り組みはこれまでもっぱら個店の責任、とされて来ましたがその結果何が起こっているか? 既存個店は空洞化する商店街立地で個店が繁盛する術式とか持っていないところが断然多い、持っている少数派はそのノウハウを他店に伝授できない。かくして活性化事業に取り組みながら、
07-06 15:00

商店街の陳腐化、劣化、空洞化している商業集積としての集積性を向上させるには、空き店舗の利活用もさることながら、既存の「業績低迷中の個店」の売り場の「売れる売り場」への転換も商店街活性化=商業集積としての持続可能性御再構築の緊要な課題ですよね。
07-06 14:56

今日の推薦図書:片岡啓治『和合の文化論 日本人の心の話』1976 ダイヤモンド内部で称揚される和合が外に向かうとなぜ排外主義となりやすいのか?伝統的家族から多様な家族へ、転換期において和合はどう機能するのか?まずは和合を理解することから https://t.co/qjoc63Pbqf
07-06 14:52

OODAは、PDCAとの関係で言えばD プロセスの内容、PDCAを代替出来ない。ただし、PDCAが一般的な問題解決過程に該当するかと言えばそんなことは無い。とりあえず、OODAとは何であるか: https://t.co/IYMy04wOyx
07-06 14:45

PDCA, OODAに共通する注意事項とは:問題解決論、計画論の素養無しで知ったかぶりをすると取り返しのつかない結果を招く可能性が。
07-06 14:13

「商店街活動におけるPDCAサイクル活用促進事業」の概要https://t.co/jjzOMqBNu4
07-06 11:09

中小企業庁は「商店街活動におけるPDCAサイクル活用促進事業」の公募を発表。全国の商店街に対してPDCAサイクル活用の周知・普及を図ることを目的として、PDCAサイクルの実践事業を行うとともに、PDCAサイクルの実践に取り組んでいる商店街をモデルケースとして整理します。https://t.co/ObXCvxw9xv
07-06 11:05

個店を誘導したいなら、消費税率改定に直面している今が絶好の機会。もっとも「商店街の商業集積としてのあるべき姿」を確立しておかないと難しそうだが。「商店街活性化とは商店街がどうなることか」定義していないことのツケが今どんどん押し寄せてきている感じ。
07-06 10:39

自治体がいくつかの理由で商店街を商業集積として存続させる、という方針を持つなら、そのために空き店舗の利活用は当然の課題。同時に既存個店群を商店街が目指す集積としての在り方を実現する方向に誘導するということも重要な仕事。放置しておくと空き店舗になる可能性があるとすればなおさら。
07-06 10:36

以上が油津商店街の空店舗利活用事業を成功事例と見なす皆さんに対する我々の警告と対案。反論その他歓迎。活性化の方向、方法を巡る論議が活発になるといいですね。
07-06 09:16

各種事業を利活用して実現を目指す、商店街の商業集積としての在り方を決定しておくこと。これが定まっていないと各種事業が進むべき方向が定まらない。ほかの事業との相互作用、相乗効果も生まれにくい。街を活性化したいなら個別事業に取り組む前に商業集積として目指す在り方を決めるべし。
07-06 09:07

商店街活性化のための個別事業の成功とは、その事業に取り組んだ結果、街の商業集積としての存在価値が向上することである。事業の成否は事業終了後、事業の外に現れなければならない。そのためには事業に先立ち、事業環境が整えられていることが必須条件である。事業環境の第一は、
07-06 09:01

既存個店を繁盛させれば五つつの効用が。その一、空店舗増加の防止、その二、近隣空店舗への出店誘因、その三、商店街内回遊機能の増進、その四、商店街活動の求心力増大、その五、個店の事業承継者出現。空店舗の利活用で近隣の既存店が発奮して全体が活性化する、というシナリオは画餅に終わる。
07-06 08:51

商店街活性化にとっては、既存営業中の店舗の業績改善ーお客にとって魅力ある売り場への変容は、空店舗利活用に並行あるいは優先して取り組むべき問題。商店街活性化のために既存個店を利活用せよ。そのためには、既存個店群を繁盛させて商業集積としての可能性を実証しなければならない。
07-06 08:43

商店街活性化の手段として空店舗を利活用するには、そのオープンが周辺の営業店舗にプラスの効果をもたらすことが必須条件。それには既存店の売り場の魅力引き出しが並行して取り組まれなければならない。空店舗を利活用するなら、既存個店も利活用せよ、だ。
07-06 08:33

空店舗利活用の趣旨が商店街全体の商業集積としての活性化なら、個別空店舗を埋める作業は、多く徒労に終わる。空店舗が発生―固定する条件=既存個店群の業績低迷が続く原因は、空店舗を埋めることでは解消されないからだ。
07-06 08:27

商店街、見た目の空洞化即ち、空店舗が埋まらない理由は簡単、二つしか無い。一つ、所有者が貸したくない。二つ、隣近所が繁盛していない。空店舗は空いているから埋まらないのではない。埋まらないから空いているのであり、埋まらない理由は空店舗・物件自体にあるわけではない。
07-06 08:20

情報で判断できるスキルを持たないと。我々は失今後「敗事例」と見なすものは、とことん批判することにします。やがてぼろが出るさ、という問題では無い。もはやこれから先、漫然と失敗を重ねる余裕はありませんので。
07-06 00:09

今日の教訓:失敗事例はとことん批判せよ。失敗事例は、放っておくと新しい画期的な成功事例だと提灯を持つ人が輩出します。やがて、本当に成功事例と見なされ、追随を奨励して補助金が作られたり。この時期、間違っている事業をわざわざ試行して確認する余裕はありません。成功かそれとも失敗か、
07-06 00:09

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