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07/24のツイートまとめ

2018.07.25 04:22 | EDIT

takeoquolaid

商店街活性化担当部署は、商業理論を装備していないと財政を説得できませんね。1.なぜ商店街活性化が行政の仕事か2.これまでの取組はなぜ活性化に失敗したのか3.今度の取組はなぜ成功すると言えるのかきちんと説明できないといよいよ先細り
07-24 23:26

計画の成否を左右する「既存個店群の増収増益の実現」を最終的に担保するのは各個店の売り場運営能力ですね。「売れる売り場」を実現・維持するための知識・技術の修得・向上を担保する事業は計画されているでしょうか?
07-24 19:41

RT @quolaidbot: 消費税アップ対応&商業集積としての再構築。一つの事業で二つの大事な目的の達成を目指す〈売れる売り場づくり〉。長崎県大村市中心商店街のチャレンジですhttps://t.co/dke5LumC15 視察歓迎だそうです。取り組んでいる各個店で直接…
07-24 19:37

最上位目的は、再構築する商業集積のコンセプトであること。もはや数値目標設定とかPDCA回しとかでは済まされない。そもそも計画自体が「経済活力の向上」を実現出来る内容になっているのか?根幹である「既存個店群の増収増益の実現」はどの事業が担保しているのか?ちゃんと説明出来ますか?
07-24 18:13

ダメな学経の常套句:"地域のことは地域の人が一番よく分かっている""商店街のことは商業者が一番よく分かっている"一番よく分かっているはずの当事者の行動の結果として解決困難な問題状況が起こっているわけですけどね。
07-24 17:06

何ごとに限らず、大揺動、大転換期には一般論が不可欠だが明治ご一新以来我が列島は各論優先、基礎理論はお雇い外国人に委託してきた経緯がある。摸倣追随可能な事例が無くとも、先行事例即先進事例という便法が作動する。
07-24 15:09

組織にはプランニングプロセスを統制する能力が不可欠。これはこれで専門性が必要な。外部に委託するのも一法だが、統制者を統制するという仕事が発生したりして。一般計画論レベルは内部に確保しておくことが必須だがあいにく一般計画論が市販されていない。
07-24 15:03

#プランナー は、要請によりプランニングプロセスを支援する職能。高度な専門性が要求されるため、恒常業務中心の組織が適材を常備するのは難しい。課題に応じて委託するのが合理的だが、
07-24 14:56

@summum_bonum824 計画の一般理論は、加納治郎『計画の科学』1963年 経済往来社 一冊あるのみ。すでにプランナーという職能の必然を言い当てています。土木学界隈では後に続かなくては、という声があるようですが果たされていないと思います。 https://t.co/N5ikn5wmz7
07-24 13:58

@summum_bonum824 共通する原因です。その淵源は、商業の基礎理論の不在、さらには受任プランナーの未熟です。プランナーは、商店街活性化を導き得る理論の不在に気づかないとダメですね。
07-24 13:47

@summum_bonum824 目標を達成した計画皆無という状況ですが、原因はっどこにあるのか。、1.そもそも活性化自体が不可能2.国が設定した枠組みが不適切3.計画主体が枠組みを理解しないまま、暗中立案した4.計画はよかったが、実施段階の能力不備などが考えられますが、基本計画の場合、3がすべての計画に
07-24 13:45

@summum_bonum824 プランナーの仕事だと思います。受任したプランニングに必要な情報を収集・加工・利用するのはプランナーの仕事、学際的な話になるのは当然なので、活用可能なレベルの情報のピッキング能力が問われます。商学に限れば商店街活性化に利用可能な基礎理論が構築されていないと思います。
07-24 13:38

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