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08/15のツイートまとめ

2018.08.16 04:22 | EDIT

takeoquolaid

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08-15 14:47

計画に統制(do)―評価(check)はつきもの。これまで出来ていないとすれば計画作成能力に疑問符がつく。従来計画+PDCAで片付く問題では無さそうだ。
08-15 11:24

中活法の施行は、それまでの商店街活性化から脱却する画期となるはずだったが、指導支援に当たる専門家のスキルが伴わず、旧態へ引きずり戻された感。TMO体制という戦略的体制も機能を発揮できないまま変質した。ここからPDCAに期待して何とかしようというのは大変でしょうね。
08-15 10:26

商店街活性化のための計画を作成する能力は、来店法・商振法が制定された昭和48年当時からほとんど進歩していない。他方、事業を取り巻く環境は、①競争の激化 ②消費購買行動の変化 ③商店街組織の弱体化 という厳しくなる一方。40年前の知識・技術で商店街の現状を突破出来るわけが無い。
08-15 10:21

これまでの計画は、上記5項目について、必要なレベルの知識を欠いたまま、作られている。目的・目標が明示されないまま「活性化事業」計画されているというのがこれまでの実態。この状況から脱却しないと事業には取り組めても活性化を実現することは出来ない。
08-15 10:17

状況(0)において、1~6の全体を問題状況に整合的に作るのが商店街活性化のための計画。作成には各般の専門的な知識が不可欠。列挙すれば:1.問題解決論2.計画論3.経営論(組織・管理・プロジェクト)4.商業論5.店舗経営技術以上は必須、一個でも欠ければ活性化計画は頓挫する。
08-15 09:24

商店街活性化の計画:0.問題状況の把握 目的、環境、経営資源、期間1.計画が実現を目指す商店街の商業集積としての定義・コンセプト2.現在からコンセプト実現に至る戦略決定3.コンセプトの下位目標群の設定4.下位目標を達成するための事業群の設計5.組織6.タイムテーブル
08-15 09:14

PDCAを回せばよい、というレベルでは無く、計画とはなにか、何のために作るのか、具備要件は、等々といった基本知識を持たないまま、見よう見まねで作った似而非計画に見よう見まねのPDCAを導入しても機能するわけが無い。
08-15 08:56

3.現在から問題解決に至る経路(戦略)が選定できない4.問題を解決するために実現すべき条件(下位目標)が設定できない5.手段としての事業を目標整合的に決定出来ない。6.事業ごとに設定すべき達成目標が出てこない7.タイムテーブルが作れないというように、無い無い尽くし。
08-15 08:56

計画の状況整合性は不問、計画された事業の進捗状況を診断し改善するのがPDCA? 計画論の素養が無いとPDCAは使えない。商店街活性化関係の計画の多くは、1.問題状況の分析が行われていない。2.活性化すなわち解決すべき問題(最上位目標)が確定されていない
08-15 08:56

凡庸(根拠についての省思考)はどこに由来するか?
08-15 08:32

凡庸:吟味する、より良くするという意欲、エネルギーを亡失している状態。
08-15 00:47

前掲必須5科目中一個も持ち合わせないまま作られている活性化関係の計画は多い。商店街を活性化することを目的に作られている計画で活性化とは街がどうなることか定義すら無い。大手シンクタンク群が参画した計画も例外ではない。一度しっかり吟味すると後々騙されずに済む。
08-15 00:11

批判:言説主張の根拠を吟味する、というビヘイビアの摩滅衰亡。前提として公的言論の陳腐化、省思考化。
08-15 00:02

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