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08/23のツイートまとめ

2018.08.24 04:23 | EDIT

takeoquolaid

今どき商店街組織の使命は、全盛期こと前世紀的経験と勘で作られている加盟店の売り場を「21世紀的売り場」に変容させること。最優先で取り組むべき戦略課題だ。通行量、空き店舗は後から付いてくる。
08-23 11:41

今日の一冊:清水博『生命と場所―創造する生命の原理』1999 NTT出版人は、環境に包まれて時間を過ごす。環境を演出し包まれて過ごす時間を堪能する。環境素材と情報と技術を提供するのが小売業の事業機会。 https://t.co/0C6nSXZ5QJ
08-23 08:43

百貨店、モールから有力テナントの撤退が相次ぐ時代、組合は街に人を集め、空き店舗を埋めるのが仕事、集まった人をおきゃにするのは個店の仕事、というお題目は20世紀の話。21世紀の「売れる売り場」は20世紀の経験と勘では作れない。百貨店とモールの教訓ですよ。
08-23 08:33

セミナーは、市内全商店街のリーダーさんを対象に開催。既に検討資料配付済み。https://t.co/L887GWZYyN市外からの参加歓迎。リーダーさんが誘い合わせて参加されると以後の活動に弾みがつくはず。申し込みはメールでhttps://t.co/BoPSKhghYe
08-23 08:29

既に大村市中心商店街で取組がスタートしている。視察推奨。さらに福岡市の取組:消費税対応を契機に商店街組織を挙げて取り組む売れる売り場づくり・テナントミックスの最適化・コミュニティモールへの道。 https://t.co/0PLw8h2Fbm
08-23 08:17

所属する商店街組織に対する加盟店の負託は、商業集積としてのテナントミックスの構築と運用。任務の第一は商業集積としてのコンセプトの確立、第二はコンセプト主導によるテナントミックスの最適化、第三に既存個店群の売り場のコンセプトに導かれた革新。実務の取組は、第三の取組からスタートする。
08-23 08:14

とりわけ焦眉に迫った消費税アップへの対応は、「増収増益」を実現することが最善の方法だが、古典語のと対応には限界があり、かつ、街区の集積としての対応としては不十分だ。組合は、個店、街区、組合共通の戦略課題としてのテナントミックスの編成-売れる売り場づくりに集中しなければならない。
08-23 08:09

これが商店街活性化のメインタスク。個店売場の革新は、個店既有の経験と勘では覚束ない。個店売り場の売れる売り場への革新は、商店街組織が全力を挙げて取り組む活性化実現への戦略的課題。この課題を放棄して、通行量とか空き店舗とかあさっての方を向いてるから活性化の展望が見えてこない。
08-23 08:05

つまり商店街組織の任務は、加盟店の売り場の漸進的革新を通じて商店街の商業集積性を高め、持続可能性を確立すること。『中活基本方針』に曰く:“中小小売商業の競争力の根幹は業種揃え・店揃えの最適化 ” と。コンセプトが導く既存個店の売り場の革新で実現するテナントミックスの革新。
08-23 08:05

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