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08/26のツイートまとめ

2018.08.27 04:22 | EDIT

takeoquolaid

1,2に取り組む腕と度胸があるかどうか。ここからの取組の成否が掛かっている。もちろん、消費増税対応の「お客に選び直される売り場づくり」に取り組むなら、現状から裸一貫でスタート出来る。
08-26 21:53

商店街活性化の新展開には、1.これまでの取組はなぜ活性化を実現出来なかったのか、その理由を明らかにした上で、2.今度の取組はこれまでの取組の轍を踏むものではない。という作業が不可欠。これまでの取組が挫折の繰り返しになったのはこの作業をスルーしたことが原因の一。
08-26 21:48

商店街立地の中小小売業には摸倣追随可能な先行事例が存在せず、仮説ー試行にチャレンジしなければならないが、仮説の根拠となる状況分析を導く商学・商業原論の不在をなんとする。
08-26 21:42

商店街活性化、中心市街地活性化(経済活力の向上)が概念定義をはじめ理論―論理的・体系的なアプローチを欠いているのは、大店法当時以来、商学方面に状況に対応可能な理論水準が構築されていないから。基本概念組成を構築、体系的アプローチを提供しなければ、そら、取組は名ばかりになりますよ。
08-26 21:21

焦眉の課題である商店街活性化と商学原論との関係如何。商学原論無しで商店店街活性化の「論理と戦略」を構築出来るか?原論レベルで悪戦中の商学が「商店街活性化」を定義出来るわけが無い、かな?その気さえあれば出来るのではないか。
08-26 21:04

筆者said:"今回の論考はささやかな試論であり,不完全な面も否めない。しかし,商学・商学部のアイデンティティ・クライシスを認識し,その打開に立ち上がる者がいなければ,後退はあっても前進はない。筆者の問題提起が少しでもアイデンティティ・クライシス打開のヒントになれば幸いである。"
08-26 20:58

今日の論文:柏木信一『日本の商学・商学部のアイデンティティ・クライシス──「商学原論」確立の必要性──』 修道商学 第 55 巻 第 2 号商学は「商店街活性化」に所要の指導助言が可能な状況に無い。
08-26 19:05

模倣追随できる事例が無ければ、好むと好まざるとに関わらず、「仮説―試行」の領域に入っていくことを決意しなければならない。ここが「米国流」という先行モデルがあった「流通革命」と現在の「商店街活性化」の違い。
08-26 18:35

米国流通業界を最初に視察したとき、我が国の商業コンサルタントのほとんどは米国流ストアオペレーションの曲解を売り歩く「名ばかりコンサル(©木下斉)」だということがすぐに分かった。
08-26 18:31

#戦略論戦略が必要な問題状況がある。どのような問題状況が戦略の策定を要求するのか。
08-26 18:13

商店街活性化に同伴する学識経験者で「商店街活性化とは商店街がどうなことか」定義している人は、管見限り、一人もいない。商店街活性化とは定義しなくても実現出来ることなのか。
08-26 18:12

商店街活性化。主流の取組の趣旨は、環境対応と称しつつ、既存個店群の陳腐化著しい売り場を温存、一指も触れること無くその持続可能性=再投資可能性を実現しようということだが、自覚している関係者は少なそう。
08-26 18:09

RT @quolaidbot: 小売業の売り場は業種・業態、リアル/バーチャルなどの違いを越えて共通の要素で作られており、したがってそれらの違いを越えて共通する「売れる売り場」の原則があります。
08-26 12:20

経路依存性という省思考原理。明日は昨日の続きである。今日すべきことは昨日に同じ。
08-26 07:28

toyamagu,com said:なぜ若手に世代交代しても、商店街が復活しないのか?ずばり偏差値なのです。https://t.co/erMo8j57qg
08-26 02:03

ただし、商学関係者とはじめ指導的位置にある学識経験者は、なぜ活性化出来ないのか、きちんと総括しないと「学問」が泣く。
08-26 01:48

ちなみに我々が提出している対案はこれ:https://t.co/jCfGQDXmep
08-26 01:35

問題解決としての商店街活性化の現状は、通常の問題解決法から大きく乖離しており、そのことが活性化を実現出来ない要因の大部分を占めている。しかし、いまさら解決法の誤謬を指摘し、対案を提出しても採用されることは期待できない。活性化への経路は別の道を選択すべき。
08-26 01:32

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