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08/29のツイートまとめ

2018.08.30 04:22 | EDIT

takeoquolaid

反論する人はいないだろう。本来なら基本計画の作成に関わったプランナーさんや学経さんの仕事だが。その前に天動説による商店街活性化の可能性を論じなければいけなかったのに論じていないし。
08-29 23:47

ということで。天動説で商店街を活性化する、という主流派?が採用している商店街活性化の方法は、論理的に商店街を活性することは出来ない、という結論に至った。本来なら天動説派の皆さんが天動説による商店街活性化の現実性を論証すべきところ我々が不可能であることを論証しちゃった。
08-29 23:47

結論:天動説には商店街を商業集積としての集積性を充実させ、持続可能な商業集積として再構築する方法として適切であるとは言えない。通行量の増大・空き店舗の減少など売場以外の場所で取り組む事業で商店街を活性化することは出来ない。競争力=持続可能性の再構築という課題を解決出来ないから。
08-29 23:41

『中活法・基本方針』に曰く、"中小小売商業の競争力の根幹は業種揃え・店揃えの最適化である"と。天動説では「業種揃え・店揃えの最適化」を実現することは出来ない.すなわち商店街は競争力の根幹としての「業種揃え・店そろえの最適化」に取り組む契機が無い。
08-29 23:41

天動説の展望:天動説に基づく計画を立て、目標を設定しPDCAを回しても、天動説のスキームでは個店顧客の増加を経由する顧客の増加・商業集積としての持続可能性の再構築にはつながらない。孤立している個店売場に顧客の増加による商店街全体の活性化を牽引する力はどこにも無い。
08-29 22:55

天動説の現状。その取組は個店シャッターの入り口で立ちすくみ、売場の改革には一指も加えることが出来ない。周知のとおり。各個店は相互の連携を構築する手立ても無いまま個別に広域商圏に向き合っているということ。
08-29 22:50

天動説。シャッター外の施策で個店の事業機会を拡大、繁盛させて街全体の活性化を実現すると言うが、実は各個店の繁盛はそれぞれの自助努力によるということ。出来るなら苦労は無いが個店群は通行量を自店にの顧客に転化出来る売場づくりの理論と技術をいつ入手する機会があっただろうか。
08-29 21:38

ともかく、たったこれだけの道具立てで「中心市街地活性化の第一人者」ともてはやされました。もちろん、他にも理由があって、商店街界隈ではうちの全盛期は店前通行量が半端なかった、今からでも通行量さえ増えれば繁盛してみせる、という店主さんたちが主流だったということ。代弁者だったわけ。
08-29 17:27

その二、商業は街の花、居住者が根っこで通勤者が茎、枝・葉っぱが通行量。活性化したければ、住む人、来る人を増やせばよい。主張の背後にあったのは、全国市町村のすべて(除く5カ所)を自費で回ったという経験、この「自費回遊」にしびれる人が多く、氏に言及する人は枕詞に使っていましたね。
08-29 17:23

地動説の支柱である「通行量増大説」の創唱者といえば藻谷浩介さんが挙げられることが多いが、彼の主張の「論拠」は二つ。その一、もはや商店街の活性化は無理だと思っていたが、主要産業が落ち込んでいる佐世保市の商店街は(日本一)元気がよい。(通行量が半端ない)活性化=通行宇量だ、と閃いた。
08-29 17:23

ちなみに、「商店街政策の新たな在り方」といえば、天動説から地動説への転回以上の「新しい在り方」は無いのではなろうか。提案したいと思いつつ、もたもたしてたら当時の担当者は既に異動済み。
08-29 17:11

多数が集積する商店街の商業集積としての再生は優先度の高いプロジェクトだが、そのことが理解されておらず、増しては活性化の方向と方法など理解されているはずも無い←天動説蔓延。地動説の登場で大どんでん返しが始まるといいですね。
08-29 17:11

今どき地域振興・創生のメインターゲットは、既存産業・企業の革新。旧態依然?から脱却して新しい需要に立ち向かうプロジェクトの立ち上げ。時間もお金も限られているので、戦略的分野、企業の革新業務を集中支援することがあるべき取り組みかと。もちろん域内資金循環の担い手・地場小売業
08-29 17:11

あなたは天動説地動説どちらに立ちますか?
08-29 15:55

RT @quolaidbot: 〇シャッターの外側の取り組みの目的は、個店シャッター内部をいじらずに個店のお客を増やそうという〈個店のための事業〉だった。(効果は無かったが)〇〈売れる売り場づくり〉は、売れる個店を続出することで商店街の商業集積としての集積性を向上強化する。…
08-29 13:36

商店街活性化は、今陥っている刹那的対症療法から脱却、「現代的商業集積としての集積性の構築を目指す」という『中活法』本来の目標・スキームに立ち戻らないと消費増税を乗り切れない。商店街活性化はモグラ叩きでは無い。 https://t.co/7kHNqbxs2u
08-29 12:36

RT @quolaidbot: ☆消費税セミナー告知☆再掲やがて発表されるはずの「消費税対応事業補助」を活用して取り組まなければならないのは、通行量でも商品券でも無く、『売れる売り場・選ばれる売り場づくり』です。セミナーはその準備として福岡市内全商店街を対象に開催するものです…
08-29 12:29

RT @kogurenob: メモ<『「旗幟(きし)」と「旗色(はたいろ)」』 https://t.co/lnO2Sk6Q0W https://t.co/lnO2Sk6Q0W
08-29 12:11

中心市街地活性化は、数値目標、通行量、空き店舗など個別具体の課題がクローズアップされるにつれて全体性が希薄になり、今や〈商業集積としての(集積性の)再構築〉という元々の目的目標はフェイドアウトの感。中活法的スキーム今いずこ。
08-29 11:41

揺動―転換期は、経験と勘では乗り切れない時代。〈仮説―試行〉が必然だが、仮説設定で重要なことは:①仮説を仮説たらしめる根拠(上位理論体系)を持つこと。②限られた時間・資源で目的を達成するには優れた戦略、計画が必須③推進過程が同時に能力アップの過程となっていること
08-29 11:36

コンサルタントさんはプランナーではない。プランナーの需要は少なく、フリーランスの専門家はほとんどいない。シンクタンクのプランニングリテラシーは管見限り微妙です。
08-29 11:19

「プランニングリテラシー」に注目。計画とは何か、なぜ必要か。計画に出来ること出来ないこと。計画の前にあるもの、後に出来るもの。今ほど「計画原論」が必要な時は無かった。必読必携:『計画の科学』1963 経済往来社除籍本、アマゾン古書 https://t.co/wYe8Ezj5ct
08-29 11:13

地方創生 参考書清成忠男『八十年代の地域振興―その実践的展望』1981 日本評論社指摘されている問題で解決解消したものは無い、「地方の時代」の喧伝の中でむしろ深刻化しているものが多い。特に商工会議所、商工会、協同組合等地域商工業者の自治協同組織の自律性の衰退。 https://t.co/hoac05H23w
08-29 09:02

基本課題は、揺動期においてどのようなシナリオ選択すれば状況を乗り切って都市としての持続可能性を維持または再構築できるか、ということ。シナリオに沿って地場産業・企業が新しいポジションを確立していくというプロジェクトの経営だ。
08-29 08:52

法人化している商店街組織の多くは、大店法緩和以降の商店街政策の受け皿として改編したもの。協同主義の理念理想などはあずかり知らない話。農協とはだいぶ違う。いま、本当に協同が必要な時期だというのに商店街内部は孤立が深まるばかり。
08-29 00:17

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