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09/06のツイートまとめ

2018.09.07 04:22 | EDIT

takeoquolaid

ここから取組がスキームに即した方向に改善されることは期待できない。これまでに取組が環境与件がある限り続けられるだろう。改善の可能性があるとすれば消費税対応との関連だが、この取組が商店街組織の任務だと思い当たることが出来るかどうか。
09-06 22:12

チェーンストア理論の専門用語を論理抜きでは流用するのは商業系コンサルタントによく見られる慣行。マーチャンダイジング、主通路、ワンウエイコントロール等。もちろんテナントミックスも。その慣行的用語を使用して作られている基本計画で数値目標を設定、クリアしたとして何がどうなるのか。
09-06 22:06

商店街活性化の計画は、疑似専門用語(理論体系に位置づけられていない)を多用して客観性を装っているが、その実、まったくの没論理、テキトーに専門用語風を並べて作られている計画が商店街の活性化に役立つことは無い。定義無きタウンマネジメント、テナントミックス等はみんな疑似専門語。 https://t.co/1sLcRgTOOa
09-06 20:10

中心市街地活性化、商店街活性化とは、商業集積としても集積性を充実向上して広域商圏において持続可能性を確立すること。ここを外した活性化は、劣化している売場機能を売場の外の施策で補完しようとするもの。「テナントミックス=空き店舗活用」は商業に関する基本的知識を欠いた話。
09-06 18:21

商店街活性化=集積としての再構築は、「コンセプト主導のテナントミックス構築」を外せば意味をなさない。これが中活法スキームの〈商業集積として御再構築〉、〈経済活力の向上〉のキモである。「目標数値・通行量の増大」は中活法のスキームには出てこない。
09-06 18:15

商店街的テナントミックス構築手順:1.商業集積としてのコンセプト設定:他集積との棲み分け指向2.既存個店群の業容革新:コンセプトを導きに、コンセプトを分担3.空地空店舗を利用したテナントリーシング:コンセプト基準4.2と3が中活・基本方針に言う〈業種揃え・店揃えの最適化〉
09-06 18:15

消費増税対策としての売れる売場づくりの推進で商店街活性化の橋頭堡を再構築するというシナリオは、関係各方面、どなたにとっても取り組み易いのでは。取り組みやすいからと言って合意形成がすんなりいくかと言えばそうはいかない、というのが経路被拘束性。
09-06 16:14

商店街組織の出番。組織の取組で個店群の「売れる売場づくり」でこれまで手つかずで来た「商店街活性化戦略=業種揃え・店揃えの最適化」に取り組む。消費増税対策と商店街活性化を一体同時に推進する「売れる売場づくり」。消費増税対策セミナー(9月12日、於福岡市)はそのオリエンテーション。
09-06 10:24

消費増税は対応を間違うと気息奄々の商店街活性化の終焉の始まりになる可能性大。対策は増税によるコスト増を吸収する増収増益の実現=売れる売場づくり以外に無い。売場は個店の所管だが今どきの個店で自分の売場を自発・自律的に「売れる売場」に再編する力を持っているものは限られる。
09-06 10:14

と言うことで。問題は数値目標の精緻化やPDCA回しなどのレベルには無いというか、リテラシーに関わること、解決のための行動がさらに問題を深刻化するとか、経路被拘束性とか、いろいろあるわけですね。で、もつれにもつれた問題を一刀両断バッサリ消滅させるのが、商店街的消費増税対応戦略(^_^)
09-06 10:02

この間「業種揃え・店揃えの最適化」=既存個店群の業容革新=「売れる売り場づくり」が商店街活性化の基本戦略であるという理解は一度も共有されたことがない。「個店の業容」はもっぱら個店がそれぞれ取り組むべき問題と位置づけられて今日に至っている。「商業集積としての再構築」はお題目に終始。
09-06 09:52

挫折の連鎖は、法制定以前に単位商店街ごとに取り組まれた商店街活性化の挫折=郊外型大型商業施設への対応の失敗から始まっている。この失敗の原因は、集積間競争が理解されておらず、競争戦略としての「業種揃え・店揃えの最適化(基本方針)」が理解されず、取り組まれなかったこと。
09-06 09:43

迷走は「中心市街地活性化という問題」及び「中活法(問題解決)スキーム」の双方を理解しないまま中心市街地活性化という問題に取り組んだことに始まり、挫折の修正を目標の修正レベルで果たそうという修正の失敗がさらに迷走を深めた、と言うのが中心市街地的「失敗の本質」。
09-06 09:24

TMO構想が中心市街地活性化の根本課題:商業集積としての再構築の戦略であることは、法のスキームに明白だが、中心市街地活性化基本計画の作成段階は、この戦略を無視した。代替を提出せずに戦略を無視することは、中心市街地活性化の意義・目的の放棄を意味する。以降の迷走はここに起因する。
09-06 09:09

中市街地の空洞化とは、所在する商店街群等が、郊外に後発展開した商業施設に消費購買力を奪われたことが原因で商業集積としての存続が危うくなっていることを言う。集積間競争(規模では無く集積の質を巡る)への敗北。TMO構想:モール見立ては、集積間競争に対応する戦略そのものだったのだが。
09-06 09:00

TMO構想の挫折は、「ショッピングモール見立て」の根幹作業である既存個店群の「テナントミックス見立て」による業容革新を計画しなかったことが原因。「数値目標:通行量増大」で「テナントミックス見立て」を代替することは出来ない。つまり、TMO構想の意義と取組み方は理解されていなかった。
09-06 08:46

中心市街地活性化の混迷の始まりは、整備活性化法当時のTMO構想の挫折だが、これに「数値目標の設定」で対処するという「計画リテラシー」無き方針の採用が致命的な誤りだった。ちなみにTMO構想とは中心市街地所在の商店街等を一個のショッピングモールに見立てて再構築するというもの。
09-06 08:35

商店街活性化、商業集積としての持続に支障が生じている商店街に適切な施策を講じて持続可能性を再構築すること。と定義するなら、活性化には商業理論と理論に裏打ちされた技術が不可欠だが、理論と技術は何故必要か、分かっている人は少ない。
09-06 01:01

商学は、商学原論k構築を積年の課題とするが、いつまで経っても基本構想、視点を定めることさえ出来ない。商店街活性化が定義できず、方向と方法を提案できないのはここに遠因がある。
09-06 00:57

毎度のことながら、商店街活性化とは街がどうなることか、定義されていないのは何故か、定義しないまままちづくり、賑わい創出、経済活力の向上というように言い換えられて来たのは何故か?商学若手は挑戦してみると面白いかも。
09-06 00:53

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