FC2ブログ

09/09のツイートまとめ

2018.09.10 04:22 | EDIT

takeoquolaid

プロジェクトの成否は、まず的確なコンセプトを策定出来るかどうか。商店街活性化の場合、商店街活性化=持続可能性の再構築=商店街をおどのように変化させればよいのか?集積間競争、eコマースの現状分析~将来予測はコンセプト作成の前提作業だが、まったく無視しているのがこれまでの取組。 https://t.co/P2nA9DUt9f
09-09 20:35

問題は適切に理解され定義されないと解けないので。問題をきちんと理解せずに計画を作ってPDCAを回す、というレベルのことはあらためて理解して、他の方法を考えて下さい。とりあえず、中活法的スキームを一度は読んでおかないとね。
09-09 20:25

これはとりもなおさず「自生的商業集積から計画的商業集積への転換」という古今東西、術式が確立されていないプロジェクト。ということと理解するのが第一歩。中活法のスキームを読んだら「プロヘクト!」と理解できないようでは実現は迂遠←今陥っているとおり。
09-09 20:20

商店街活性化とは:1.自然生長的に形成集積された商業街区(以下「商店街」)のうち2.業績の現状、集積状況の変化等から持続が困難と判断されるものに3.適切な施策を講じて商業集積としての持続可能性を再構築すること。「商店街活性化=商業集積としての再構築」
09-09 20:20

プロジェクトの特徴の一つは、関係者が誰一人としてこれまで解決したことの無い問題への取組であること。マンハッタンプログラム、アポロプログラムetc,.従来の組織の編成、知識、技術だけでは対応出来ない、前だ未聞の問題。それが商店街活性化。
09-09 20:10

このあたりは以前書いたので以下省略。商店街活性化は、プロジェクトとして取り組まないと成功しない性格の仕事、とまず理解しておくこと。空き店舗を埋めればいいとか、通行量を増やせばいいとか、不動産の流動性を向上させればいいとかいった、個別現象への対応で実現出来るものでは無い。
09-09 20:05

プロジェクトとは何か。問題解決の方法ですが、取り扱う問題が特殊です。組織の維持、目的遂行に深甚な影響を及ぼす問題であり、恒常的な解決法では解決できない問題に取り組むのがプロジェクト方式。ちなみにタスクフォースとは違います。恒常組織の枠を越えて取り組むことが多いことから混同され
09-09 14:29

商店街活性化は、空店舗、通行量、施設老化等々の問題ではなく、商業集積としての再構築という、プロジェクトですよ。ここを外したら商店街の衰退趨勢を反転させることは出来ませんからね。
09-09 14:03

3.根本的な錯誤は、中活法のスキームによる商業街区の経済活力の向上とは、商店街(群)の商業集積としての(集積性の)再構築というプロジェクトとして取り組むべき問題を、可視的問題への解決、対症療法で解決可能な問題と見なしたこと。全国共通の錯誤。
09-09 13:59

2.スキームと基本計画の齟齬取組の基本である中心市街地活性化活性化基本計画の中活法のスキームとの齟齬。経済活力の向上のための事業及び措置の目的が「再構築を目指す商業集積としてのコンセプト」を確定していない個別問題への対症療法療法のメニューになっている。
09-09 13:43

1.木を森と見誤った問題設定:商店街の競争力劣化の結果として生じている空き店舗を埋めることで競争力が復活すると錯覚、「テナントミックス=集積としての店揃え・品揃えの最適化」を「空き店舗対策」補助制度を活用、多種多様な出店で埋めたが、テナントミックスは着手しなかった。
09-09 11:50

既に新規出店組からも撤退するものが現れ、飲食系は夜型にシフトするものが多く、既に黄色信号事態か。商店街組織の強化もならず、再編を余儀なくされよう。「奇跡的に復活した商店街」という評もあるが、どうしてこういう状況に陥ったのか?
09-09 11:43

既存個店群に対するテナントミックスの担い手としての売場の改善・改革は手つかずであり、新規開店側との業容、景観のアンバランスが著しく、集積的相互作用、相乗効果はほとんど改善されていない。その結果、七つの問題は事業終了後改善解決に向かうどころか、以前よりさらに深刻な状況に陥っている。
09-09 11:30

立ち上げ、専門職能:テナントミックスサポートマネージャーを配置、3年間の取組で空地空店舗を利用して20数店舗を新規開店させた日南市油津商店街。「新規開店」は進んだが、商店街全体の商業集積としての集積性の向上には効果を発揮していない。商業集積としての活性化は実現に向かっていない。
09-09 11:20

今どきの商店街活性化は、集積間競争の激化に加えて取組の不備、挫折・失敗の蓄積による問題の複雑化、深刻化進んでいる。一例を紹介:商店街活性化=空店舗活用による来店・来街者増大―商店街の顧客増大というシナリオのもと、空き店舗活用プロジェクトを「テナントミックスサポート事業」と称して
09-09 11:05

今問われているのは、局面ごとの最適対症療法ではなく、一点における作用・取組が全体に波及展開していくような問題の構築が出来るかどうか。コンセプチュアライジングというが、所要レベルの作業を行うにはそれなりにスキルが要求される。問題を適切に設定出来れば解決はちかい。
09-09 10:47

もちろん、聞く耳と意欲が揃っていることが前提だが、多くの現場では両方とも揃っていないことを前提に着手しなけれならない。消費増税対応がもってこいの突破口に、一点突破水平展開で七つのアポリアを同時並行で解決、集積性の再構築に迫っていくしていくプロジェクトが必要不可欠。
09-09 10:34

商店街活性化、喫緊の任務は、これらの諸問題を体系的に整序し、取組が高度な相互作用、相乗効果を発揮する戦略=シナリオを立案することだが、所要水準のスペックがない。対処への推奨は・取り組みながら考える、の法。
09-09 10:23

商店街が今直面しているを七つの難問1.問題解決を導く理論の不在2.組織の空洞化・求心力の低下3.支援の陳腐化4.集積間競争の戦略不在5.売場・集積運営技術の陳腐化・劣化6.業績の下降スパイラルの定着7.消費増税襲来全国全商店街に共通する問題群だがほとんど自覚されていない。
09-09 10:06

商学方面の原論、一般論レベルの理論的不備は、商店街活性化の取組の迷走の主要な原因である。理論の構築を急がないと、集積性の劣化、既存売場の陳腐化ー転廃業の続出という趨勢から立ち直る時機を失する。
09-09 09:49

商店街の活性化とは、広域商圏で優位的に構築できる商業集積類型をコンセプチュアライズし、自助努力主体、計画・漸進的に実現していくことである。ここを外すと商店街の商業集積としての活性化、再構築は出来ない。
09-09 09:33

商店街活性化大構想:小売業界天下三分の計1.高度必需を標的する地場小売業が集積する商店街2.普及需要のチェーンストア集積3.便利低価のeマート
09-09 08:38

Category: 未分類
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

コメント

コメントを投稿する


PageTop↑

プロフィール

qlad

Author:qlad

「見える化」は、即時的な売上げ改善から売場の再構築まで、
個店が直面する経営課題を最短時間、最少経費で解決する画期的な方法です。


メールinfo@quolaid.com

電話0954-20-1170