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09/13のツイートまとめ

2018.09.14 04:22 | EDIT

takeoquolaid

地場小売業が域内経済循環に果たす機能を考えれば、出来ることなら保護してもいいくらいだが、あいにく、消費者相手の小売業を保護することは不可能で、お客に『買い物行き先』として選ばれ続ける売場づくりは、本人たちにしか出来ないこと。
09-13 22:34

ということで定例アップ:安土敏『日本スーパーマーケット原論』商学部の先生には『日本小売業原論』を是非ものしていただきたい。 https://t.co/eIwbwqFza6
09-13 22:30

チェーンストアにとって研修、セミナーは呼吸のずうっとように当たり前、商店街にとって勉強は暇つぶしと見なされているかも。スーパーマーケット登場以来、ずうっと続く平行線。まちゼミは取り組むが、その前に自分たちが勉強する機会を作ろうという機運はなかなか。
09-13 22:27

我が国の中小小売商業・商店街振興施策を概括するには、高度化事業の歴史を把握すること。業種揃え・店揃えの最適化を追求する手段としての高度化事業がハコ整備に終わったのは、現場を指導支援する専門家が事業の趣旨を理解しなかったことが原因の一つ。
09-13 22:21

定義の無い商店街活性化を目的に、それを実現するための目標群を設定し、その達成状況を唯一の数値目標:通行量でコントロールする、というのが今流行の商店街活性化のPDCAですね。
09-13 22:06

メーカー、卸による商店街への直営店舗の立地が始まっている。もちろん、出店に対する支援は期待していない。取引先が激減する中で販路を確保する方策。これは支援しなくては。
09-13 22:02

商業理論(原論他)の不在に起因する取組の混迷。商学専攻の学識経験者が「通行量の増大」についての論文を発表する異常事態(^_^)
09-13 21:58

広域商圏における商業施設の展開及びeコマースの伸長という競争状況において、商店街の商業集積としての持続があれこれの思いつきレベルの施策で確保出来るわけが無い、ということには思いが及ばないらしい。
09-13 21:55

二つ問題がありそうで、第一に、商店街活性化を実現する方向と方法が共有されていないこと。第二に、商店街活性化が当該都市及び我が国経済において不可欠の理由が理解されていないこと。
09-13 21:52

空き店舗を利活用すれば商店街活性化を促進される、という言説のアカウンタビリティ(所説論拠説明責任)は、これまで一度も行われていない。実践においてはむしろ言説を否定する結果が生じている場合が多い。例:日南市油津商店街の取組
09-13 21:18

小売業についての体系的な理解を欠いたまま、「商店街活性化」をまちづくり、経済活力の向上と改称し、脈絡の定かで無い通行量増加を目標に数値化して達成を目指す、という近年の取組は活性化という目的から疎遠化する趨勢にあるような。
09-13 21:13

目的=商店街活性化≓経済活力の向上を定義せずに、目標をたった一個、それも数値まで設定しているが、アカウンタビリティ無しというのは、PDCAで解決可能な問題状況なんですかね。
09-13 10:54

「商店街活性化=商業集積としての再構築と定義する運動」とかが起こらないと活性化が軌道に乗らないかも知れない件。 情けない話ですね。
09-13 10:42

小売業界三分の計1.チェーン型小売業2.バーチャル小売業3.商店街商店街を活性化するには、チェーンやeコマースと棲み分けを目指す。棲み分けを実現する方向と方法が唯一商店街・地場小売業再生の道。
09-13 10:37

問題の解決に取り組むのに問題を理解しない、定義しないというのは、発祥以来人類が蓄積してきた問題解決法に悖っているが?
09-13 10:17

商店街活性化を定義しない.定義の必要を認めない学経、支援専門家は、なぜ活性化を定義せずに活性化を実現出来ると思っているのか、その根拠を明らかにすべき。出来るかどうか知らないが、やらないとダメでしょう。
09-13 01:41

商店街活性化とは商店街がどうなることか。定義することが必要ですよ。定義しないと事業効果を蓄積して商業集積としての持続可能性を維持または再構築することは出来ません。
09-13 01:38

総括の基準となる上位目標が無いからだ。行政においても商店街活性化が定義されていないため、事業終了後に実現すべき目標がアカウンタビリティを伴って設定されることは無い。したがって総括は行われず、数十年にわたって延々と微差類似事業が提供されるばかり。事業経験が蓄積されることはない。
09-13 01:37

商店街活性化を定義しないということは、活性化という名目で取り組まれる事業群に前もって実現を目指す目標が存在しないことを意味する。活性化事業は行政から提供されている補助事業のメニューなどからアカウンタビリティ抜きで選ばれる。事業終了後の総括が行われることは無い。
09-13 01:37

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