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09/14のツイートまとめ

2018.09.15 04:22 | EDIT

takeoquolaid

エスプラッツ、アウガも竣工時点では「成功事例」でしたからね。商業についての知見を持っていれば見誤るような事例ではなかったのですが。
09-14 19:04

「商店街活性化」を定義しなければ、成功事例は出てこない。巷間成功事例と言われているのはずべて個別事業が終了した時点で「成功」と見なされているだけのこと。事業本来の成否は事業終了後、時間を経て発現するが、残念ながら成功転じて失敗事例となっているケースがほとんど。
09-14 19:04

商業に関する知見・技術の不備とプラニングリテラシーの未熟の影響は、中心市街地活性化界隈に止まらず、地方創生、商工業振興など都市経営の根幹に関わるところで負の影響を発現することは確実。都市経営的問題状況と問題快活に当たる能力の間のギャップは埋めがたい。
09-14 18:56

中心市街地活性化基本計画の立案に必要な知見・技術を持った適任者を確保していたか否かは、近年達成状況が公表されている各地の計画の出来映えをチェックすれば一目瞭然。全ての計画が所要の能力を欠いた状態で(そのことに無自覚なまま)作成されている。全基本計画,効果発現無し、はここに原因が。
09-14 18:51

商学方面に商業原論が無いということは、商業系コンサルタントさんたちが経験的専門分野以外についても知見技術を持っているか否かはもっぱら当人の研鑽次第、ということです。
09-14 17:01

殆どの基本計画が目標未達に終わり、活性化に成功している例が無いという現状を引き起こしているのは、ここに原因があるのだから、現在のプラニングスキル、商業知識を前提に計画を作りPDCAを回せば中心市街地・都市中心部の商業街区を商業集積として再生出来る、ということはない。
09-14 15:58

#もはや需要無し潜在需要無くして投資無し、投資無くして経済成長無し。
09-14 15:51

中心市街地活性化とは、1.中心市街地的問題状況に2.中活法のスキームで対応、解決するということだが、現状は3.問題状況の分析が出来ていない4.スキームを理解していないという条件で取り組まれている。結果は見てのとおり。
09-14 14:22

状況と整合する仮定は一個も無かったが、4つの仮定は今なお継続されている。取組の目標未達は、4つの仮定の検証には向かわず、1.数値目標を設定しなかった2.PDCAをまわさなかったというように4つの仮定は問題状況に整合しているとした上で「加上措置」が進められようとしている。
09-14 14:15

基本計画はご都合主義仮定の集成1.作成した基本計画は問題状況に適合している2. 組織したTMOは所要のスペック・スキルを持っている3.任命したタウンマネージャーは任務を遂行する能力を持っている4.既存個店群は環境の変化を事業機会に転化する能力を持っている
09-14 14:15

根本的には商業理論や計画論を持たずに商店街活性化の計画を立てる、立ててもよい、という根拠の無い通念が目的整合性を欠く計画を流通させているのである。「PDCA回し」で対応出来るリスクでは無いことをあらためて警告しておく。
09-14 13:41

PDCA成功の秘訣はPDCAを回すことでは無く、先行する目的の達成について、問題状況に適合した目標を設定し実現のシナリオを作ることにある。問題状況に整合した計画が作れなければ何をどう回そうと目的は達成されない。
09-14 13:20

PDCA推進論者は、それ以前の問題、プランニングリテラシーの点検という課題に取り組むべき。中活基本計画のフォローアップが形骸化し所期の成果を挙げられなかった原因を究明せずにPDCAを回せば良い、というのは失敗に学ぶという成功への機会を捨てていはしないか。
09-14 10:12

商店街活性化関係で流通している専門用語は、使う人によって意味がまちまちなので要注意。たいていは羊頭狗肉。テナントミックスが単なる空店舗埋めだったり。
09-14 08:02

消費税対策:売れる売場、選び直される売場を作る、という課題にまちゼミがどんな効能効果を発揮す出来るか。活性化の定義をせずに活性化の方法はいろいろある、と嘯く担当者は三年経てば無縁の存在。
09-14 07:46

結果、折角の来店機会に売場回遊、ショッピング堪能を訴求できず、手段のはずの「習いごと」参加が自己目的化している。本当の目的:ゼミ翌日のショッピング目的の再来店は実現しない。「効果が出るまで三年かかる」というがアカウンタビリティ無し。即効性を否定する販促にショッピング訴求機能無し。
09-14 06:59

これが原因で販促効果その他業績好転につながる成果はほとんど得られないことに。何が起きているか。その一、売場で催される「買わずに得する」ことにインセンティブを感じる、ショッピング動機に欠ける客相が参加するその二、「販売はご法度」だから「売れる売場づくり」の努力は行わない
09-14 06:42

まちゼミの問題点はその趣旨にある。今どきのお客はセルフ中心のショッピングなので専門店には気後れして入りにくい、これが商店街(個店)の不振の原因の一つ、まず売場を体験して「怖くない」ことを知ってもらおう、というトンデモな発想から、「当日は物販はいたしません」という手法が生まれ
09-14 06:31

商店街は「まちゼミ」の前に、「店ゼミ」、「売場ゼミ」を開催して〈売れる売場づくり〉を修得した方が良いと思う。
09-14 06:21

商店街活性化で頻出する「テナントミックス」は定義が確定していない。「専門家」でもきちんと定義して使っていない場合が多い。ちなみに、商店街・中心市街地活性化界隈は、専門家と非専門家を区分する境界(アカウンタビリティ)が重視されていないので要注意。
09-14 05:55

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