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09/15のツイートまとめ

2018.09.16 04:22 | EDIT

takeoquolaid

現状でテナントミックスサポート事業が完了したということなら、この事業は油津商店街の「仕舞た屋通り化」を上位計画無しで行政が推進したことになるのでは。費用対効果で見たとき、仕舞た屋通り化は果たして都市経営上の選択肢たり得るのか?
09-15 23:17

先進成功事例と喧伝される奇跡の商店街こと油津商店街のテナントミックスサポート事業。地方再生でモデルに取り上げられているが、どこが・なぜモデルなのか、アカウンタビリティは大丈夫か。商店街の集積性の向上という上位課題に解決に貢献する要素は低いのだが。
09-15 23:12

商業についての知見乏しく、それで専門家としての職責が務まると思っているのだから、商店街活性化とは商業集積としての集積性の拡充であり、実現するには理論と技術を修得する機会を作ることが喫緊の課題であることを理解する日は来ないのではないか。
09-15 23:05

空き店舗の利活用は、金さえ掛ければたやすいこと。だが、既存個店群の業容転換をメインテーマとする商業集積としての集積性の拡充という上位目標を設定せずに単独で取り組むと「何でもあり」になってしまい、既存個店群との相互作用は発生せず、「仕舞た屋どおり化」を推進することになりかねない。
09-15 22:16

これまで取り組んで来た活性化事業がほとんど効果を発揮できなかったのは、根幹である商業集積性の強化という課題にまったく取り組んでいないから。問題はここから抜本的な取組の転換が出来るかどうか。消費税対応という新しい対応の難しい課題も登場しているのだが。
09-15 22:10

根本的課題への取組はまったく講じられていないの既存の中心市街地活性化基本計画の水準であり、基本計画の作成に協働した関係各方面の問題意識の有り様だった、ということ。総務省の評価もこれを剔抉することが出来ず、数値目標の設定、PDCAの活用等を勧告しているという問題状況。
09-15 22:07

「中心市街地における商店街等をショッピングモールに見立てた再構築(TMOマニュアル)」あるいは「業種揃え・店揃えの最適化(基本方針)」あるいはより一般的に「商業集積としての集積性の拡充」という方向で定め、実現のための目標群を設定しているものは一個も無い。つまり商業機能の拡充という
09-15 22:07

商店街活性化には「商業集積としての集積性の充実」という概念が中心に据えられていないと、どんな意味での活性化(通行量とかにぎわいとか空き店舗活用とか)も実現出来ない。総務省の二度にわたる行政評価で「効果発現認め難し」と評された基本計画で「経済活力の向上」の定義を
09-15 22:07

こんなものは何の役割も果たしていない。優しいとはどういうことか、優しければ商業集積としての存続が可能になるのか?商業集積のコンセプトとは、業種揃え・店揃え、販売方法、環境空間の最適化を追求する基準。
09-15 21:56

広域商圏及びeコマースの状況を分析し、商店街が:1.それらと棲み分け出来る2.基本的に自力で実現出来る商業集積としてのコンセプトを発明すること。商店街活性化界隈で我々だけが主張する課題ですね。他はなぜ言わないのか、不思議。中活基本計画では「高齢者と観光客に優しいまち」
09-15 21:56

商店街活性化=商業集積としての集積性の拡充・再構築と定義すれば、最優先課題は商業集積としてのコンセプトを確立すること。商業集積のコンセプトとは集積が実現を目指す消費購買行動の来訪・ショッピング目的をいう。誰が何のためのショッピングを目的に来訪する商業集積を目指すべきか。
09-15 21:49

どう対応すべきか、という課題への対応策として登場したのが高度化事業だが現場では施設整備に止まり、集積間競争の根幹である業種揃え・店揃えの最適化にはほとんど問題意識が向かわなかった。今に続く学経・指導者の責任はとてつも無く重大。
09-15 21:46

商店街活性化を定義しなかった合理的な理由はあるのだろうか。大店法時代、GMSの出店で大きな影響を被った商店街が、商業集積間競争の新たな展開という位置づけで対策を講じていたら以降の商店街活性化の取組は違った経路をたどったはず。商店街間競争から計画的商業集積との競争へもじ変化に
09-15 21:46

中活法・基本方針に中小小売商業の競争力の根幹は業種揃え・店揃えの最適化、とあるとおり、商店街と立地する個店との関係は、小売機能として存続するためには相互に手段としての充実を実現しなければならない、相互補完の関係にある。(商業集積とそこに立地する中小売場との一般的な関係)。
09-15 18:09

企業規模とは無関係に、中小小売店舗の業容(商品構成・提供方法・売場構成)は、商業集積への参加、立地を前提に構成されている。地場中小小売業は商店街という商業集積に参加することを前提に生み出された業容類型であり、商業集積への依存性がきわめて高いという特性を持っている。
09-15 18:09

中小小売店舗の業容(商品構成・提供方法・売場構成)は、商業集積への参加、立地を前提に構成されている。車立地などに単独で立地、自力だけで必要なお客を吸引出来る業容では無い。中小小売店は集積に参加することを前提に生まれ、現在に至っている、商業集積への立地依存性が高いという特性を持つ。
09-15 18:01

明記されている。競争力とは集客力であり売場としての存続力である。中小小売業は、経営を存続するにはその売場の充実はもちろんだが、その上さらに、立地する商店街の商業集積としての「業種揃え・店揃えの最適化」を維持する協同作業に取り組むことが宿命づけられている。
09-15 17:50

表現は変わっても定義の方向性(商業集積としての再構築)は、商店街活性化がスタートして以来一貫している。商店街の課題は常に「業種揃え・店揃えの充実」であることは、いくら強調しても強調しすぎることは無い。中活法の基本方針にも “中小小売商業の競争力の根幹は業種揃え店揃えの最適化"と
09-15 17:50

商店街活性化とは、商業集積としての存続が危ぶまれる商店街に適切な施策を講じて商業集積としての存続可能性を維持、再構築すること。"活性化の定義はいろいろある" というのは、商店街の問題状況―活性化の最上位目的に照らせばウソ・ダタラメである。
09-15 14:51

プランニング必携領域:1.問題状況論2.問題解決論3.一般計画論4.一般経営論 https://t.co/nQM5qegMNA
09-15 14:46

揺動・転換期を踏み渡っていくプランニングリテラシーは、一般計画論もちろん、さらに溯及して問題状況論、問題解決論という領域を押さえておかないと。転換期において問題は発見されるのでは無く発明されないと転換にならない。
09-15 14:39

商店街立地の専門店群は、無自覚のうちにチェーンストアの売場技術を模倣採用した上で、思いつきの「専門店っぽさ」を加味、加上しようとしたため、専門店としてのあるべき業容の方向から大きく逸脱した売場を出現させている。
09-15 12:19

商店街・中心市街地活性化関連、「歩行通行量」に関する考察2点1.『試論・「数値目標」と商店活性化への道』mine https://t.co/WNi3Gh2uJw2.『街の活性化を測る歩行者量調査のガイドライン』国交省https://t.co/qaFPjbdTEX
09-15 12:02

三連課題を問題状況に整合的に構成した上で、取組をコントロールする数値目標は、3に関する目標となるのが論理⇔理論的。個店群の業容転換を計画的に実現、蓄積していくことが活性化成否のキモであり、かつ事業主体の努力で達成可能な目標である。
09-15 11:44

ポジションを確立するには、1.広域商圏において存続可能な商業集積としてのコンセプトの決定2.コンセプト主導によるテナントミックス(店揃え・売場揃え)、サービスミックス、施設空間整備の一体的・計画的推進3.個店群のテナントミックスの担い手への変身「三連課題」の取組が絶対条件。
09-15 11:44

商店街―中心市街地活性化の基本課題は、集積間競争のさなかに商業集積としてのポジションを再確立すること。ここを外した論議、取組は商店街の衰退趨勢を反転させることが出来ない。
09-15 11:24

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