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09/22のツイートまとめ

2018.09.23 04:23 | EDIT

takeoquolaid

商店街活性化で実現を目指す通行量の増大は、買い物目的の来街―回遊客の増大であって、目的不問、頭数が増えればいいというものでは無い。買い物客を増やすには「売れる売場」を揃える取り組みが不可欠。商店街の通行量は通行量増大策では増やせない。考え、納得し、行動を変えよ。
09-22 22:19

はじめに売れる売場ありき。売場へのAIDMAが働かなければ、イベント翌日以降、3のショッピング目的の来街者増は実現せず、4,5,6のフローは実現しない。集客イベントをするたびに確認されているとおり。
09-22 22:16

通行量を増やしたければ、既存売場群の「売れる売場」への転換が先、そのロジック:1.売れる売場を増やす2.イベント等の来街者が売場を認知、AIDMAする3.イベント後ショッピング目的で来街4.ショッピングに満足、「癖」になる5.ショッピング客の回遊・買い回り6.通行量増大
09-22 22:12

地方都市の活性化=持続可能性の維持・再構築の参考書4冊: https://t.co/B9MFXZlO9R
09-22 22:07

問題は常に問題状況において起こり、問題状況は問題解決過程を通じて変化する。
09-22 20:11

コンセプチュアライジングは、問題解決プロセスのマネジメントできわめて汎用性が高い概念。我々は既に高齢客相の問題解決への貢献を既存業種店の専門性を活かしつつ、業種・店舗の枠を越えたソリューションを構築、提供するプロジェクトを企画中。ここは「宝の山」ですね(^_^)
09-22 19:44

コンセプチュアライジング:問題状況において、解決すべき問題をコンセプトにまとめ(上昇)、そこから有るべき形を導き(下降)、仮説―試行(P―TT―EE―P2)で実現していく。プロジェクトはこの形をとることが多い。
09-22 19:39

本来、基本計画を作成して5年のスパンで軌道に乗せるはずの商店街活性化プロジェクトが成果を挙げられないまま二次、三次と計画が作られ、プロジェクトならぬ恒常業務に変化している件。
09-22 19:35

RT @m_yosry2012: Nine souls 🙄 https://t.co/7kpJ5bZVEg
09-22 19:21

マネジメントとは言葉を形にすることだと言ったのはドラッカー先生。実現するには言葉に工夫し、形の作り方に工夫が不可欠。我々はこのプロセスを #コンセプチュアライジング と名付けることにした。
09-22 17:20

商店街活性化の本物度をみるには、既存個店群の売場の業容転換が戦略課題として取り組まれているかどうか。中小小売り商業の競争力の根幹=業種揃え店揃えの最適化とはコンセプチュアライジングの結実、既存個店群の現状を放置して活性化は実現できない。
09-22 15:52

全国商店街支援センターは存在するが、ニッポンリテイルサポート機構は見当たらない。リテイルサポートの拡充が課題のベンダーさんたち、如何ですか。
09-22 14:45

RT @toshouken: 【ららぽーと名古屋みなとアクルス、9月28日開業】https://t.co/ocHADpLgQ2東海3県で初のららぽーと、LOFTなど217店が出店。名駅、栄から電車で10数分の距離、競争激化も。(テナント一覧は記事参照) https://…
09-22 14:30

RT @toshouken: 【日本橋高島屋S.C.、9月25日グランドオープン】https://t.co/ThMfx1XgQD日本橋らしい高感度な「都市型ショッピングセンター」完成。4館体制、屋上庭園は都内最大となり来春再開。 https://t.co/fLm4dOHK
09-22 14:29

商店街活性化の成功事例、多数アップされているが、①事業に取り組んだ結果②参加した個店から増収増益を実現する売場の転換に成功するものが続出、③商業集積としての再構築の展望を獲得している、という方向で成功事例となるものは無い。スタート以来の年月からして出てこないとヤバいのでは。
09-22 13:11

商店街活性化、ミッシングリンクは、業種業態不問、どの個店もこうすればお金を掛けずに「売れる売場」に転換できる、という術式が用意されていないこと。増収増益・設備更新・後継者確保、三大課題の解決の根幹の取り組み。これが提案できなければ商業集積としての集積性の再構築は空念仏に終始する。
09-22 13:02

商店街―中心市街地活性化は、商店街立地の個店群は活性化事業の成果として再投資が可能となるレベルの増収増益を実現出来ることを論理と実証事例で示すべき時。二十年に及ぶ取り組みに成功事例がでないのはどこに問題があるのか。 https://t.co/STMZKxIWCF
09-22 11:25

中活基本計画の生命線は、商業集積として持続可能なポジションの選定とそこに向かって移行するシナリオが作られていること。シナリオには移行に必要な理論と技術の修得過程を含む。
09-22 09:42

商店街活性化の加上経緯1,線―単位商店街ごとの取組もはや商店街単位では活性化出来ない2,面―商業街区の取組(旧中活法)もはや商業施策だけでは活性化出来ない3,立体―都市機能の増進(改正中活法)この間、商業集積としての集積性の向上はほとんど取り組まれていない。
09-22 09:26

商業理論は状況分析、新集積としてのポジショニングに、計画論は現状―集積構築のロードマップ構築にそれぞれ不可欠。コンセプチュアライジングは、言葉を形にする(ドラッカー)理論と技術。三者無しで活性化を目指すならでしょ。その実現性を論証すること。そうしないと取り組んでて不安でしょ。
09-22 08:57

中心市街地活性化法は、都市旧中心部所在の商業街区の商業集積としての持続可能性を再構築するプロジェクトのスキーム。活用には商業理論、計画理論、コンセプチュアライジング技術が不可欠。基本計画が機能しないのは三要件を持たずに作ったからだと指摘しない行政評価は所要の効果を発揮できない。
09-22 08:44

#商店街の将来像商店街活性化、中心市街地活性化の皆さんは、一日も早く、界隈には現状分析―コンセプチュアライジングを導く商業理論、一般計画論が存在せず、取組の推進に必要な論理と技術を構築することが出来ない状況にあることを理解すべき。
09-22 08:34

クリアするには、理論と技術が不可欠だが、どんなスペックが要求されるか事前に検討して見ると良い。
09-22 07:22

将来像は、「商業集積としての持続可能な在り方」であると同時に「商店街の自助努力主体で実現可能であること」という二つの条件をクリアすることが必須。
09-22 07:20

#商店街の将来像最近見掛けるようになった常套句。もちろん、描かれるべき将来像には「集積間競争、eコマースとの棲み分け」を実現せよ、という厳然たる条件が先行している。この条件を無視した将来像は画餅に終わる。
09-22 07:15

商店街を活性化するにはプロジェクトとしての取組、コンセプチュアライジングが必須だが、それはひとまずカッコに入れておいても、業績不振の既存個店群の売場の改革改善、売れる売場への転換が最優先課題だと理解できないスペックの改善がきゅうむ。1
09-22 07:05

既に破産しているが、未だに粧いを変えて登場する。過去の取組の総括が行われていれば繰り返されることは無かったかと。重ねて警告するが、既存個店群の売場の現状を放置したままで取り組まれる事業が成功してその成果か街中に波及することはあり得ず、その間も既存個店群の苦境は深刻化するばかり。
09-22 06:58

集積効果を当てにせず経営を持続できる、という業容を持った出店だけが持続可能だが、この場合も既存個店群の売場との相互作用による集積性の向上は期待できない。両者間にコンセプチュアライジングが計画されていないから。活性化を牽引する位置づけで取り組まれる空き店舗活用は、論理、実践の
09-22 06:42

というシナリオは、既に成立しないことが実証されている。既存個店群の売場の改革に取り組まない限り、空き店舗活用の効果が街中に波及することは無く、空店舗事業も集積効果が実現しなければ、単独の集客力のみで経営を持続することは出来ないケースが多いのだ。空洞化趨勢にある商店街に出店、
09-22 06:34

空店舗の活用で賑わい創出、街全体を活性化させる、という着想は旧中活法時代から広範に取り組まれている。しかし、その多くは挫折しており、かろうじて持続している事例も波及効果を発揮するどころか自己を維持するのがやっとという状況、空き店舗活用事業が商店街全体の活性化を牽引する、
09-22 06:26

業績不振に陥っている個店売場を売れる売場に転換しなければならないことを主張し、理論と技術を提供しているのは我々だけ。主流となっている通行量派が理論と技術の転換の必要を提案したことは一度も無い。
09-22 03:55

「通行量を増やすことで商店街を活性化できる」とする主流派の考えには、売場の改革の必要性、そのための理論と技術の修得という課題が抜け落ちている。通行量さえ増えれば自動的に売れる売場が実現するかのように。しかし、通行量が増えても人が手を加えなければ売れる売場は実現できない。
09-22 03:49

売れる売場は、店前通行量が増えれば自動的に実現するというものではない。業績不振に陥っている現有知識・技術で売れる売場を実現することは出来ない。実現するには既存の商品構成、販売方法、レイアウト・陳列などを客相に合わせたあり方へ転換していく理論・技術を装備しなければならない。
09-22 03:36

商店街活性化=商業集積としての持続可能性の再構築とすれば、業績が好転して共同施設や個店設備の更新投資が可能になる条件を再現しなければならない。そのためには、お客が各個店に来店して商品を購入し、その結果に満足して得意客が増える=各個店売場の「売れる売場」への転換が不可欠である。
09-22 03:24

心なしか、このごろTLに「コンパクトシティ」が流れなくなったような。そうだとすればいいことですね。
09-22 00:47

「地方活性化」という常套句、地方の何をどうすることか。言ってる人で定義している人はいるのかな。定義無き商店街活性化よりもさらに茫漠。
09-22 00:39

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