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09/30のツイートまとめ

2018.10.01 04:22 | EDIT

takeoquolaid

都市経営の使命は、生活環境の維持・向上と所得機会の確保と決まっている。転換期の課題は、都市既存の条件を活かして二つの使命を遂行可能なポジションへの漸進的移行を目指すという方向と方法の構築。都市のコンセプチュアライジング。
09-30 18:04

コンパクトシティ。定義無し、スキーム無し、展望無し、地方都市が直面する存続可能性の維持・再構築という課題への位置づけなどまったく無し、いつかどこかで小耳にはさんだ内容空疎なはやり言葉を口にするのは恥ずかしいことですよね。特にツイッター界隈じゃ誰が聞いてるか分からないし(^_^)
09-30 17:38

中心市街地―商業街区活性化は、衰退趨勢に陥っている地場産業に新たな事業機会を発見、商業集積として再構築することで域内資金循環の要としての機能を再生する、地域活性化のモデル事業に相応しいプロジェクト、そのつもりで取り組まないと成功しない。
09-30 17:26

コンパクトシティ論議は、地方都市喫緊の課題である都市の持続可能性の維持・再構築という課題への取組を遅延させる以外に何の結果も生み出していない。コンパクトシティを口にするのは恥ずかしいことだ、という状況を創り出さなければ、持続可能な都市経営を巡る効果的な論議が始まらない。
09-30 17:20

商店街が地域活性化の展開に重要なポテンシャルを持っていることは周知されていない。地方創生、コンパクトシティ論者と言えども商店街活性化の戦略的ポテンシャルを理解するものは少ない。中には郊外型モールを中心部に誘致、中心部のポテンシャルを自壊する事例も。商業理論欠如の結果。
09-30 17:15

計画作成時点の状況分析で大勢に影響無しと評価、捨象された因子が経過とともに無視できない存在となる可能性。計画は状況分析の適格性を評価するアンテナの機能を持つ。
09-30 14:03

活性化を理論的に説明でないまま、販促事業を繰り返して行き詰まったあげく、にぎわいづくりなどに日常用語に逃げ込むが、元来、理論とは周知の事象を見知らぬ用語で説明すること、その目的は対象をよりよく理解せんがため、作業を断念して日常用語に回帰するのは専門性の放棄だろう。
09-30 13:54

#やまと言葉にご用心まちづくり、にぎわいづくりと言い換えるたびに、取り組む課題が抽象散漫となり、外在的目的目標不問、何でも有り、ただ取り組んでいさえすればよい、というところまで進化した無謬無答責。
09-30 13:33

いなければ検証過程は役目済ましに終わり、次の段階の取組に反映されることも無い。関係者のモチベーションとして機能する目標として設定されているかどうか。目的まで遡及して事業の必要性、達成可能な目標設定といった基本事項の再確認が必要になっていないか。
09-30 13:11

目標未達の原因究明は、施策の改善に活用されなければ意味が無い。原因は来街要因、滞在要因、回遊要因ごとに究明して施策の改善、追加の根拠とすること。問題はアカウンタビリティに耐えうる論理性を持って目標数値が設定されているかどうか。目標達成が目的への確実な道程であることが確信されて
09-30 13:05

数値目標:通行量で評価するのは、各種施策に取り組んだ結果、街区内に来街、滞在、回遊する客数の増大度合い。評価されるのは来街、滞在、回遊客を増加するための施策の全体としての成果、特に「滞在、回遊目的の整備・改善」の結果がどのように効果を発揮しているかである。
09-30 12:43

中心市街地・商店街活性化では最大のメルクマールが歩行者通行量の増大とされているが、目標としての通行量に関する議論・検討は行われていない。論議抜きで採用された通行量増大のために取り組む事業は「来街者の増大」を目的とするものが多い。言うまでもなく、来街者と通行量は異なる概念である。
09-30 12:29

TL、違う意見に出会ったら学ぶチャンス、というのだが本気で言ってるのかね。
09-30 09:03

中心市街地活性化基本計画は、各種事業を一体的に推進して実現を目指す目的を掲げておらず、タイムテーブルが設定されていない。この時点で基本計画は計画であることを自己否定していると指摘されることになる。
09-30 08:55

PDCA論議の前に、Pの問題状況(上位目的・環境)への整合性の確保という課題がある。問題解決論、計画論を踏まえていないPDCAは、期待される機能を果たせない。
09-30 08:48

活性化は和をもって尊しとなす。商店街活性化を定義すると、定義に賛成しない人たちを排除することになるからよろしくない、定義せずに一致協力出来る範囲で取り組もうということで、取り組まれるのはどこに向かうあてもない、全盛期由来の販売促進ばかりという活性化もあるという。
09-30 06:55

専門用語の定義不在の怖ろしさ。商店街活性化が本人都合だけで販売促進からコンパクトシティまでカバーしている。出来ることは限られているのだが。
09-30 01:37

関係で文章の意味内容は変化する。議論が嫌い、苦手という中で仕掛ける要領とか。
09-30 01:25

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