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10/08のツイートまとめ

2018.10.09 04:22 | EDIT

takeoquolaid

商店街を活性化すると言ったとたん、郊外型商業、ショッピングモールを筆頭とするチェーン小売業との位置取りが課題になる。ポジションが見つからないと商店街の進むべき道=「活性化」が定義出来ない。活性化は出来ないと思っているから活性化の定義が出来ない(^_^)
10-08 21:55

一方、商店街活性化関係者は、10人中9人まで商店街はショッピングモールを始め郊外型商業に太刀打ちできないから、活性化出来ないと思っているだろう。自店の存続に自信がある人でも、街の活性化は・・・・、と思っているはず。
10-08 21:49

商店街活性化の定義が出来ないのは活性化出来ないと思っているから(^_^)売れる売場づくりの術式を持っていれば、自信を持って「商店街活性化=商業集積としての再構築」と定義出来る。術式を持たないと通行量とかコミュニティとかでお茶を濁すことになる。
10-08 21:41

ショッピングモールの「勢いのあるテナントを集める」という手法が通用しない。商店街が通ってきた陳腐化―劣化―空洞化のプロセスをモールがたどり始めている。「自立する売場づくり」が課題だが、モールには術式が無い。テナント予備軍払底で既に空き店舗が埋まらなくなっているがさらに加速する。
10-08 21:32

商店街活性化は、自生的商業集積から経営的商業集積への転換を目指す。実現するには個々の売場が「経験と勘」から脱却、仮説―試行による経営を実現することが必要。自立した売場づくりはショッピングモールにも共通する課題
10-08 21:25

今度は大丈夫、という保証は何一つ無い。調査するにも企画がミスマッチ、競合集積の分析なんか何をどう調査すべきか分からないレベルプランニングの力量は中活基本計画で実証済み。実施段階は、キモである売れる売場づくりの術式無し。
10-08 18:03

調査、計画、実施と書くと見映えはいいが、何のことは無い、ここ30年以上いつもやってきたパターンですよ。調査、計画、実施、それぞれの段階が必要なリテラシーを欠いているので、野党と思っても出来ない、やったつもりでも成果が得られない。
10-08 17:59

稼げるまち=空き店舗が稼ぐだけのまちにならないよう。街と共存できないとすぐ行き詰まる。これからもどんどん実例が続出する。
10-08 17:54

空き店舗活用は適切なテナントを誘致した結果、既存店舗群との相互作用によりう、相乗効果が生まれ、新・旧双方も経済活力が向上しないと趣旨に反する。空き店舗事業は、不動産オーナーとテナントが「稼ぐ」ための施策では無い。
10-08 17:26

TLに戦時体制が流れるが、明治憲法は挙国一致体制が取れない仕組みになっていたことを無視すると禍根が残る。
10-08 16:21

商店街活性化―中心市街地活性化―まちづくり―経済活力の向上―にぎわい創出etc.,もはや商店街は、商業振興策だけでは活性化できない・・・。テーマが抽象的になるほど何でも有りになっていく・・・。商店街活性化はフェイドアウト、「稼げるまち」といった刹那主義、ニヒリズムが採用される。
10-08 16:00

コンサルタントは必須教養として「商店街活性化」を問題状況に即して定義しようと脳内に汗をかく。学識経験者は定義すると定義を認めない人を排除することになるからやめておこうと「まちづくり」へ(^_^)
10-08 15:44

売れる売り場づくりに取り組む商店街とそれ以外とでは考えていることがまったく違う。これは残念ながら経験していないと分からない。
10-08 15:37

活性化の定義が無い中で、元気、羽ばたくとは、何を意味するのか、取り組んだ事業がそれ自体としては成功裡に終了したというだけではなく、商店街全体のあり方を好転させることに成功している、ということになっているのかどうか。元気、羽ばたく、は活性化の定義を踏まえて拡散した方が良いのでは。
10-08 15:28

いまどうしている?元気な商店街⚪⚪選、羽ばたく商店街⚪⚪選に取り上げられた商店街。
10-08 14:14

商店街の活性化事業の一環に見たことは無いがイスワングランプリというのがあって、事務器メーカーの子会社が推進してるとかでとんだ製販連携だこと。人が集まりさえすれば商売にならなくてもいいらしい。売上につながらなくても人が集まるだけでもいい、という手前勝手な執行部の言いぐさ。
10-08 12:27

立地は移動する、という謬論。不動産が何で移動するん?移動するのは人であり、人を移動させるのも人でしょうに。
10-08 12:12

業績不振から抜け出せない理由では、売買接点のレイアウトの不備が大きい。ここの不備を放置したまま、他の施策を講じても成果は得られない。繁盛、活性化への初手はレイアウトの改革と知るべし。やってみたら。お金は掛からないし。
10-08 12:04

空き店舗活用で新規出店した店舗がことごとく商店街組織に加盟しないという事例。チェーン本部との掛け合いや条例制定も効果無し。組織に加盟した方が得、という状況をつくらないと。
10-08 11:56

地方都市メインストリートは、一時期チェーンストアに席巻されたが、その退潮が空洞化をもたらした。今、同じ現象がショッピングモールで起きている。成熟消費にチェーンストア方式での対応には限界がある。再生途上の商店街は、チェーンの参入に要注意。拒絶は出来ないが街との協同を誓約させること。
10-08 11:51

小売業の売場は、経済活動の成果を左右するポジション。そのあり方、特に消費購買行動とレイアウトの関係はもっと重視されるべき。
10-08 11:47

チャレンジショップ2.0 案件浮上。空き店舗活用全般に共通するが、商店街立地に初めて出店する案件は、売場の指導支援が不可欠。経営計画の分析評価では連戦連敗は当然。
10-08 11:44

商店街活性化、地域諸団体の協働が言われているが、その前に製・流・販の協働が不可欠。製流の陳腐化しているリテイルサポートの新た視点での再構築とか。もの余り・店あまりへの対応と了解すれば可能になる。
10-08 11:19

商店街の再生過程を見ているが、新規創業はメーカーよりも卸売りと協働した方が良いかも。中小問屋の機動性は予想外の戦力。
10-08 11:13

課題は、店あまり、ものあまり時代に投資機会を構築する。コンセプチュアライゼーションですね。
10-08 11:02

問題状況の底流は、【もの余り・店あまり】、もはや投資機会無し、だ。
10-08 10:54

③ ①及び②を存続する再投資可能性の確保。問題状況を俯瞰するポジションを得ないと対応は困難。
10-08 10:52

地方再生、創生、活性化などなど言い散らかされるが、暗中撫象、取り組むべき課題は言い当てられていない。課題は存続条件に放置できない変化が生じている主体が存続可能性を維持、再構築する適切な手立てを講じること。ここに存続条件とは、①生活環境の維持 ②所得機会の維持
10-08 10:49

原論、一般論、方法論的蓄積に乏しい中でプロフェッションの根拠たり得る教養を確保するのはなかなかの仕事。
10-08 10:30

ヒトは環境に包まれて時間を過ごす存在だとすれば、ファッション、車、家等々は百代のレイアウト、レイアウトを見ればテナントが分かる(^_^) かす の努力は言うまでもないが、受けて立つ、からされる の反応如何というポストバブルの現象学。
10-08 10:25

商店街活性化。とは、街をどうすることか、定義していないことに起因する災厄はハンパないが、定義不要の皆さんにはあずかり知らないことみたい。いい感じで今年もあとちょっと。
10-08 10:15

ポスト政策検討会、我が国商店街政策の問題状況は変化したか https://t.co/tdc6BVPXlh
10-08 07:31

顕示的(見せびらかし)消費の目的は、ビンボー人に見せびらかして満足すること。見せびらかしは、ビンボー人にそれとして認知されなければ目的を果たせない。顕示的消費:好き嫌い抜きで従わねばならないビンボー人の贅沢認知程度。 https://t.co/IWTHcmfgo0
10-08 00:36

学者の勉強は人類の知の拡充への貢献、かなコンサルタントの勉強は教養の錬磨。教養はアカウンタビリティの担保。
10-08 00:23

学者さんは勉強命でしょうが、コンサルタントもそれなりに勉強します。学者の勉強とコンサルタントの勉強はどう違うのか?
10-08 00:00

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