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10/14のツイートまとめ

2018.10.15 04:22 | EDIT

takeoquolaid

中心市街地活性化法の趣旨、スキームを理解するには最低限1973年の大店法、商振法制定の経緯まで溯及し下降してこなければならない。特に高度化事業については、我が国商店街政策の「通奏低音」として位置づけて総括しないと教訓を得ることができず、今後の取組に支障が続くことになる。
10-14 23:38

改正中活法のスキームで設定される基本計画の数値目標、「経済活力の向上」については、例外なく「歩行者通行量の増大」が掲げられているが、そのアカウンタビリティを示している基本計画は皆無。なぜ、目標数値の設定が言われ、通行量が選定されたのか?ウソのようなホントの理由は知られていない。
10-14 23:33

取り組むべき課題は、後者、すなわち遊歩目的の拡充ということになる。通行量が無いのに、と反論されるが遊歩量のタネは現存している。それは既存個店群の得意客。この人たちの遊歩目的を拡充することで街の来街目的が充実に向かう。そのロジックは:
10-14 22:17

用務、業務、居住客相を遊歩客相に転換するには、遊歩を誘引する目的となる売場その他が充実していることが前提になる。だが、空洞化している商店街に誘因力を持った店舗は限られており、他の要因(イベント含む)で来街した、商店街以外に買い物行き先を持つ人たちを遊歩客相に転換させるのは難しい。
10-14 22:13

通行量の増大とは遊歩量の増大、と分かったところで取り組むべきは、遊歩量増大につながる来街者増大か、遊歩・回遊目的の充実か、という問題が。多く取り組まれ、成果が挙がっていないのが前者。実は来街者を増やして遊歩量を増やす、というのは空洞化著しい商店街にとっては難しい問題。 https://t.co/hqPtdxUFbD
10-14 22:07

活性化で取り上げられる歩行者通行量調査は、街区内遊歩者数の変化の調査。調査するのは、活性化施策に取り組んだ結果として増加した遊歩者数。来街&通過者の増加ではない。と言うあたりは学識経験者の領分。
10-14 20:57

商業集積と言うときの集積とは何のことか?集積間競争のテーマは何か?
10-14 20:47

モール立地のチェーン店が路面に移動するのは難しい。移動出来なければ店舗数を減らし企業規模を縮小することに。リアルチェーン小売業のシュリンクがこれから。、ネットが実現する売買集中原理(^_^)
10-14 20:21

大昔、買い回りの発祥は正札販売が普及する以前。まず、百貨店で値頃を確認してから商店街を回って値段の交渉をしたことを指したとか。その後、売場を回って気に入るアイテムを入手する行動を意味するようになり、今では一度のショッピングであれこれアイテムを渉猟する意味に。回遊即買い回り。
10-14 19:03

トライアル初見は5年ほど前山梨県だったが、小売業の輪でしたっけ、今や使い分け先の一個としてポジショニングに成功している。
10-14 18:56

ショッピングモールのコモディティモール化は、ネットのせいではない。ファッションのコモディティ化の進行ですね。モールのデスティネーションストア、ユニクロ、百均は回遊を発生しない。モール運営にとって無いと大変だがあるからと言ってテナントミックスが強化するものでは無い。
10-14 17:03

いよいよ血湧き肉躍る商店街時代2.0の到来か?
10-14 16:51

これから発生するのはモール難民、モール難民=モールでは立ちゆかなくなるテナントの大量出現です。モールの空洞化と難民の発生はメダルの両面。難民はどこを目指すか? ネットの追撃をかわしつつポスト・モールの業容を確立できるか?この地殻変動的事態に商店街はどう対応すべきか?
10-14 16:49

モールはネットと「便利さ」で比較されふるい落とされる存在だということ。たまにしか利用しないあなたの感想と異なり(^_^) コアの客相にとってもはやモールはそういう場所ですね。アイテムさえ手に入るなら行かずに済ませたい場所。
10-14 16:42

これからモールのネット通販による代替が加速していくが、その理由は簡単、モールがわざわざ出かけていくに値する機能を持っていないから。どうせ買うなら手間暇掛からず商品が届くネットの方が便利。届けられると自分へのご褒美っぽくて嬉しかったり。
10-14 16:34

独立自営地場中小小売商業者にとって、消費増税対策は、売れる売場を作る以外に無い。商品構成の変化や販売促進の強化、低価格ラインへの移行などはすべて愚策であり対策にならないと知るべき。
10-14 15:32

商業集積としての商店街活性化の課題は、〈お客から見た来街目的=コンセプト〉主導の商業機能の改革改善であり、取り組むことは売場揃え、品揃えの最適化である。TMOマニュアルにいう「ショッピングモール見立て」とはこのことだ。
10-14 15:26

商店街活性化、お客の唯一の来街目的である売場の改革改善に取り組んだ事例はほとんど無いと言ってよい。活性化の歴史は個店売場アンタッチャブルの歴史である。
10-14 15:05

もの余り・店あまり時代の都市経営の要諦はゼロサムに勝利すること。商店街活性化はその橋頭堡と位置づけないと戦略が得られない。
10-14 12:05

西郷隆盛の大河ドラマ、TL的には鹿島先生のドーダ史観が出てくると思ったが。
10-14 11:55

一般社会学は「行為と制度の一般理論」かも。
10-14 11:51

商店街を活性化すると言いつつ、活性化を定義しないという思考形式をどう理解すべきか、頭の体操だ。
10-14 11:46

増税には増収増益:売れる売場づくりで対抗せよ! https://t.co/QYizkYaX7T
10-14 09:54

消費増税、予定通り来年10月実施…首相表明へ(読売新聞) - Yahoo!ニュース https://t.co/CVZk8G82xW @YahooNewsTopicsいよいよ待ったなし。増税対策としての増収増益を実現する売場づくり。他の対抗手段はその場しのぎ。ピンチを機会に転化する売れる売場づくりに街ぐるみで取り組もう!
10-14 09:00

「商店街活性化策を論じる」世上活性化施策として流通しているものをまんべんなくピックアップ、適度に新しい疑似専門得用語なども交えつつ、誰もいっぱしの専門家、活動家らしい一文をものにすることができる。問題はそれらの施策がことごとく「効果発現無し」と断定された事業であること。
10-14 08:48

ショッピングモールに明日は無い。全ての小売業からお客をむしり取られる運命。反転攻勢に出られる理由は何もない。チェーン小売業の正体が暴かれるときがきた(^_^)
10-14 05:54

#行為の意図せざる結果招来される原因はいろいろ。行為が目的と合致していなければ、即、意図せざる結果が起こる。商店街、中心市街地では毎度のこと。 https://t.co/ZxVxoK0Zbs
10-14 05:41

一般商業学は作れるが、一般社会学は無理でしょうね。
10-14 05:40

これまでに作られた基本計画、活性化事業計画にはモールを始め競合関係にある商業集積、施設の分析評価はまったく行われていない。問題意識すら無かったのではないだろうか。
10-14 05:22

商店街を活性化したい、といったとたん、ショッピングモールとの関係を決めなければならない。その前にそもそもモールとは何であるか?あいにく参考書の類は無いので自力で解明しなければならない。相応の知識が無いと出来ない作業だ。
10-14 05:18

商店街の「経験と勘」でショッピングモール時代の持続可能性の構築は不可能だ。その「経験と勘」にはモールとの競合が入っていない。
10-14 05:01

中小小売商業の競争力の根幹は業種揃え・店揃えの最適化、とは中活法基本方針に示されている国の認識だが、中小小売商業高度化事業との関係如何。従来の高度化事業のほとんどが、仏作って魂入れず、カタチだけの高度化だったことは、店揃え・品揃えの高度化が実現されていないところに明らか。
10-14 04:59

さすがに活性化の方法はいろいろある、という認識では勉強の必要には思いが及ぶまい。
10-14 04:49

“商店街を活性化するには、知識と技術が不足している” と自覚するには「商店街活性化=商業集積としての再構築」の定義が必要かも。
10-14 02:35

商店街のリーダーさん方は批判されたら “悪口を言われた” では無く、なにくそ、と奮起してもらいたいものだが、へこむ人が多い感じで情けない。スーパーマーケットを志した脱藩分子とは気合いの入り方が違うような。活性化への道はプライド再建の道、今の取組ではプライド消尽するばかりかと。
10-14 01:33

資料紹介:中企庁「新たな商店街政策の在り方検討会 」において委員 阿部眞一氏から提出された 『検討の方向性(案)について2017/3/2』https://t.co/zvaes9cCVp商店街活性化を巡る言説のありかを理解するに好適。
10-14 01:25

中活法第五条は中心市街地(都市中心部・商業街区)の活性化は地方公共団体の責務としている。つまり、小売商業集積の活性化は自治体の仕事だと位置づけているが、その理由は述べられていない。都市はなぜ商店街活性化に取り組まなければならないのか?ほとんど理解されていないのでは?
10-14 01:15

地方再生=持続可能性の維持・再構築に取り組む、取り組まなければならない都市にとって、「商店街活性化」が持つ意義はほとんど理解されていない。中小小売商業者の事業機会の確保、はたしかにその通りだが、それでは都市の持続可能性との関係が認識されておらず、気合いが入りそうも無い。
10-14 01:11

活性化を目指すならまず活性化を疑え、だ。 数十年間にわたって取り組まれている成果無き活性化を一々批判しても「我々の活性化はそんなものじゃない」と言われたり。定義無き活性化へ決別の時。
10-14 01:08

「売れる売場づくり」業種業態不問、業績不振に陥っている商店街立地の個店の業績を販促、品揃えの転換無しで好転させることが出来るか?これは「商店街活性化=商業集積としての持続可能性の再構築」という立場にとって必ず問われ、回答しなければならない問題。この問いを回避して活性化は無い。
10-14 01:06

安納芋の名称は原産地西之表市安納地区に由来する。北海道の銘菓メーカーのトップが原料として仕入れる目的で来島試食して “これは加工せずに食した方がいい” と断念したという逸話がある。機会があればお勧め。
10-14 00:12

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