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10/23のツイートまとめ

2018.10.24 04:21 | EDIT

takeoquolaid

商店街空洞化の原因は、恒常業務を運営する理論・技術(いわゆる経験と勘)が状況にマッチしなくなっていること。ミスマッチの上に活性化事業と銘打って取り組む恒常的事業の企画もミスマッチとなれば空洞化からの脱却が不可能だった理由が分かると言うもの。
10-23 22:08

ポストモダンの社会理論の客観性を担保するのは何か、という問題があるはず。
10-23 21:32

高度成長期、高度に成長出来たのは、売買接点を担っていたのが独立自営地場中小小売業だったから、という視点は出てるかな。
10-23 21:30

消費増税は、商店街活性化にとって千載一遇の機会。ということが分かる人、多いといいですね。
10-23 21:24

売れる売場は、人を雇い、融資を利用して設備更新の投資をする。地域を環流する資金が増える。
10-23 21:10

売れる売場が商店街を活性化するのであり、活性化した商店街が売れる売場を作るのではない。
10-23 21:07

消費増税対策。商品券、還元セール、などは一過性の販促事業、恒常業務の追加であり、増税=恒久的な環境変化への対応にはならない。のど元過ぎたらお客が帰ってくる、ということは金輪際有り得ない。前回もそうだったでしょ。
10-23 21:04

消費増税対策は、「売れる売場づくり」以外にありませんよ。個店では無理かもなので商店街ぐるみで取り組むのが正解、そのまま「コミュニティモールプロジェクト」へなだれ込む(^_^)商店街活性化=商業集積としての再構築のラストチャンスになるところが多いと思うマジ。
10-23 20:59

商店街活性化は難しいことではない。難しくしているのは取組が至らないからだ。至らない点大きく二つ。その一、移行する商業集積としてのコンセプトの欠如その二、売れる売場の不在一は理論レベル、指導者の至らなさ。二は恒常業務レベル、個店群の技術の至らなさ。両方とも改革は簡単((^_^)
10-23 17:51

という中活法スキームの基本中の基本を理解していない専門家がハンドリングしているところに中心市街地・商店街が活性化できない、恒常業務的取組から脱却できない理由の一つがある。
10-23 16:07

中心市街地活性化法一条、中心市街地活性化の定義のうち「経済活力の向上」は、商業街区既存の中小個店の増収増益構造の構築、売れる売場づくりに取り組まずには絶対に実現できない。
10-23 16:02

商店街のコンセプトは、広域商圏における事業機会の表現であり、地域経済に於いて担う役割であり、集積のあり方を定め、個店群の業容・売場づくりの導きとなる。「コトバをカタチにする」というときのコトバである。「売れる売場づくり」としての業容転換を導くのはコンセプトの最初の仕事。
10-23 12:35

商店街の商業集積としてのコンセプトは他の集積のそれがテナントミックス構築=リーシングの基準であるのに対して、既存個店群の業容転換を導くコトバという機能を果たさなければならない。コンセプトは個店の店づくり・売り場づくりを導く力を持っていなければ作る理由がないのだ。
10-23 12:29

取り組むことが自己目的化し、後には何も残らない。皆さんご経験のとおり。上位目的あっての支援施策と知るべし。
10-23 10:57

コンセプトで人と自然に優しいとか、高齢化対応とか、歴史文化を活かす、コミュニティの担い手等々のコピーは、何の役にも立たない、コンセプトを持っているつもりになったりすると百害あって一利無し。一刻も早くぶん投げるべし。
10-23 10:36

持続可能な商業集積を目指して設定する商店街のコンセプトは商店街の恣意で決められるものではない。競争の実状、生活・購買行動の変化への対応、変化を事業機会として獲得できるポジションを発見することが活性化への第一着手。
10-23 10:32

課題別支援施策は、上位目的を持たずに取り組むなら、恒常業務としての販促事業が増えるだけ。
10-23 10:28

三年周期で異動していく担当者個人ではなく、組織のあり方が問われている。問題解決、プランニング、商業に関する知識と技術。
10-23 10:25

同じメンテ・販促事業でも活性化事業の一環として取り組まれるのと、上位目的無しの恒常業務として取り組む場合とではその成果に雲泥の差が生まれる。これは掛け値一切無し。
10-23 10:22

行政方面で「活性化の方法はいろいろある」と言うのは、恒常業務としてのメンテナンスと販売促進のメニューはいろいろある、ということ。いろいろ取り組んでも活性化には近づけないことは経験済み。
10-23 09:47

活性化を定義していない商店街の〈自称・活性化事業〉は、設備のメンテナンス事業と販売促進事業=恒常業務である。必要だが取り組んだからといって経済活力の向上―増収増益体制が実現されるわけではない。特に、活性化が必要な個店・商店街では恒常業務の取組が増収増益の実現に貢献することはない。
10-23 09:44

近づく消費増税に適切に対応して個店・商店街を存続させるには、商店街活性化の恒常業務からプロジェクトへの転換が必要である。このことが理解できるかどうか、理解して立場を転換できるか否か、商店街最後の選択のとき。
10-23 07:00

商店街活性化は、住まいに例えれば、不備不具合のメンテナンス=恒常業務ではなく、新しいコンセプトに基づくリフォーム=プロジェクトである。
10-23 06:53

商店街活性化とは街がどうなることか、定義しないまま、可視的な不備不足の修理改善に終始してきたことが商店街の現状を招いている。この事実を直視できなければ再生への道は開けない。
10-23 06:46

商業集積としての再構築を目指さない商店街では、どのような事業に取り組んでいても、集積性は向上せず売場間の連携は衰退するばかり。各個店は孤立を余儀なくされ、趨勢からの脱却=増収増益実現の道は閉ざされている。不備不足を修理改善する恒常業務的取組で空洞化趨勢から脱却することは出来ない。
10-23 06:41

中活法施行以来の商店街活性化の現状。多くの商店街は、商業集積としての新たなコンセプトを確立、これを導きに集積性の再構築を目指すべきところ、実際の取組は、現状における不備不足の修理改善に終始しているため、衰退趨勢から脱却することが出来ない。
10-23 06:17

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