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10/26のツイートまとめ

2018.10.27 04:22 | EDIT

takeoquolaid

市場から国家が生まれたが市場にとって国家が必須ということはない。アナルコキャピタリズム(^_^)竹内靖雄『国家と神の資本論』1995 講談社 https://t.co/MVGjWJ1tp9
10-26 22:26

このことを指摘するのが我々だけ、ということが危機的状況を象徴する。関係各方面は「商店街活性化」の使命、取組のあるべき内容を理解しておらず、数十年にわたって課題とのミスマッチで成果を挙げられない恒常業務が延々続けられているのは、もはやスキャンダルの境地といって過言では無い。
10-26 20:19

多くの商店街で取り組まれる活性化事業の多くは、恒常業務の継続、拡充のための事業であり、集積としての再構築を目指す事業はほとんど取り組まれていない。このことが活性化事業が成果を挙げられない主因である。
10-26 20:09

「商業集積としての再構築」を掲げない基本計画は、商店街の恒常業務(共同施設管理、販売促進等)の拡充をもって活性化に置き換えている。活性化が必要な商店街は恒常業務で商業集積としての機能を維持することが出来ない状態に陥っていて、恒常業務の拡充で機能を賦活させることは不可能である。
10-26 20:09

『中心市街地活性化基本計画』でその使命が「商業集積としての再構築」であることを明記していないものは、その関係者が「商店街活性化」の取組が必要な問題状況を理解していないことを物語っている・あなたの街の基本計画は大丈夫か?チェックをお勧めする。
10-26 19:59

商店街活性化とは:商業集積としての機能が劣化しており、恒常的な事業活動では機能を維持することが出来なくなっている商店街が取り組む商業集積としての再構築を目指す総合的な取組である。(中活法2条2号参照)(以下「商業集積としての再構築」)
10-26 19:55

「業種揃え・店そろえの最適化」の担い手はまず既存個店群。個店の売れる売場づくり―コンセプト主導の店づくりの展開が商店街を新しいコンセプトを実現する商業集積への転換を導く。個店の課題である繁盛再現の取組がそのまま商業集積としての競争力の根幹:業種揃え・店揃えの最適化を実現する。
10-26 18:23

実現しなければ上位目標との整合性がとれない。したがって、目標:通行量の増大のための施策は、来街者・通行者の増大のための事業では無く「業種揃え・店揃えの最適化」を中核とする商業集積としての機能の再構築に要する事業及び措置。集客イベントやマンション建設では無い。
10-26 18:23

ちなみに、中活『基本計画』で 「経済活力の向上」の目標として「業種揃え・店揃えの最適化」に言及しているものは皆無。通行量の増大こと回遊総和の増大は、「業種揃え・店揃えの最適化」の推進による、ショッピング目的の来街者の回遊の拡大・来街頻度の向上、新規顧客の増加、回遊を主因として
10-26 18:23

中活『基本方針』第七章に“中小小売商業者の競争力の根幹は業寿揃え・店揃えの最適化” とある。商店街の空洞化とは、「商店街的業種揃え・店揃え」が後発集積の 「業種揃え・店揃え」敗北したこと以外の何ものでも無い。「業種揃え・店揃えの最適化」を理解し、再構築しない限り商店街に明日は無い。
10-26 18:23

集積性が崩壊している商店街に立地する個店は、すべての顧客を自力で集客しなければならない。孤立している個店群に集客イベントの効果が波及するはずも無く。モールのテナントとの大きな差異がここに。
10-26 15:15

商業の一般理論が無いと集積間競争は説明できないし、そもそも商業集積論や商業の発展過程を説明する理論が作れない。毎度のことながら、コンビニとスーパーの「見れば分かる」売り場づくりの違いを理論的に説明できない専門家さんたち。
10-26 15:10

商店街が衰退趨勢に陥ったのは、「集積間競争」に敗北したから、というのは広域商圏における常識ですが、ひとり活性化関係者だけがモータリゼーションとか少子高齢化とか的はずれを主張して対策に取り組んでいる。的じゃ無いところを撃ってるので当たるわけがない。
10-26 15:04

これまで専門家、学識経験者として指導支援に当たってきた皆さんは誰一人免れられない責務かと。Oyatoi列島以外では常識と思われ。
10-26 14:58

商店街はなぜ活性化出来ないのか?暗中撫象的知ったかぶりはもうお終い。ポスト新政策検討会における活性化の方向と方法の提案は、これまで指摘されてないレベルで「活性化出来なかった理由」を明らかにした上で「今度は成功する活性化への道」をアカウンタビリティつきで展開しなければならない。
10-26 14:55

商店街の敗北は、そこで自生的に形成されている商業集積としての性格・機能が、後発参入したショッピングセンター等「計画的集積」のそれと比較されて陳腐、劣位と評価されたことが主因。集積の主要構成は、売場ミックス、サービスミックス、環境条件の三点セット(まとめて「業容」)の出来映え。
10-26 10:55

商店街の空洞化は、商業集積間競争への敗北の結果として起こっているのだから、集積間競争への対応という課題をスルーして空き店舗を埋めたり、住む人来る人を増やしても、集積間競争におけるポジションが改善されることは無く、空洞化は解決出来ない。これが分からないようでは相当やばい(^_^)
10-26 10:49

〈売れない売場〉問題は表見より深刻。この問題に取り組まない商店街活性化は、似而非すなわち似て非なる取組、時間とお金を浪費しながら商店街・個店の衰退趨勢に荷担している。それを公費を使って推進するのはもちろんあってはいけないことですね。
10-26 10:41

〈売れない売場〉という問題を放置したまま取り組まれる〈商店街活性化〉は、効果が消滅している販促その他の恒常業務を、繰り返しているだけ。〈売れない売場〉は、シャッターの外の施策で〈売れる売場〉に変わることは無い。
10-26 10:07

商店街活性化が恒常業務レベルから脱却できないのは、専門家の指導支援が恒常業務改善レベルに止まっており、「商業集積としての集積性の再構築」という真の課題に向かっていないからだ。
10-26 10:03

補助金を利用するのは、支援終了後、自立して事業を継続可能な受条件を作るため。支援が終わった後自立・継続できない企画は支援を受けるに値しない。
10-26 09:59

スタートまでにクリアすべき課題群が予測されるところから、合意形成~スタート段階の問題解決を支援するのが補助金の趣旨。支援終了後は自立継続しないと取り組んだ意味が無い。自己資金で取り組むべき恒常業務に、費用軽減を目的に補助金を利用しても成果は得られない。
10-26 09:57

思うに、商店街活性化の補助金の趣旨は、1.組織・集積としての運営において、特に2.合意形成が課題となる“新しい方向”への着手という課題への支援であって3.恒常業務への支援では無い。と考えて利用しないといけない。新しい方向の決定~実践を自力だけで合意形成―実行するのは
10-26 09:57

訂正:暗中撫蔵→暗中撫象
10-26 09:44

「都市経営の観点を持った商業集積としての再構築」という基本方向を共有すると「プロジェクトとしての商店街活性化」が動き出す。持続可能性の再構築が課題になっている商店街は、“都市に不可欠な集積としての再構築” の方向を打ち出すことが必要。
10-26 09:24

業容転換・売れる売場づくりのキモは、着手したとたん、効能効果=増収増益が顕現すること。愛顧客の買上点数増、来店頻度アップ、新規顧客の来店、愛顧客の増加。あるべき消費増税対策であり、同時に持続可能な繁盛店づくりであり、商店街の商業集積としての再構築を牽引する基幹事業の進発だ。
10-26 08:30

八方ふさがりの商店街活性化。脱出するには、あれこれ一打逆転アイデアを考えるのではなく、恒常業務のあり方を変えること。 https://t.co/4FpwCTV0q0
10-26 08:22

商店街を活性化する、といったとたん、ショッピングモールとの関係をどう考えるか、という問題がど~んと現れる。見てない振りも出来ますけどね。直視して「モールがナンボのもんじゃい」と心底理解しないと面白い取組にはならないでしょうね。
10-26 08:19

独立自営地場中小小売商業の消費増税対策。個店レベルでは色々策が考えられるかもだが、実践は難しそう。組合が存在意義を賭けて取り組む課題。問題設定を的確に集中して取り組めば、同時に商店街の商業集積としての再構築への至近経路が開拓される。取り組まない選択肢があるのだろうか。
10-26 08:14

閉塞から脱却するには、恒常業務の中で脱却作業に取り組む。消費増税対策としての増収増益実現は、恒常業務を載せている下部構造=業容の転換が必須。ここに商店街活性化=集積性再構築の千載一遇の機会あり。
10-26 08:08

石原流まちづくりは、商店街活性化とどう違うのか、活性化からまちづくりへの転回の理由は何か、まちづくりの下位課題としての商店街活性化はあるのか、等々。
10-26 07:48

商業集積間競争の最中に集積としての持続可能性を再構築する、という中心市街地活性化基本計画の任務はフェイドアウト中。
10-26 07:43

TMOのフェイドアウト以来、基本計画の推進体制は形骸化しているが、露呈しないのは基本計画が恒常業務計画の要素濃厚、戦略課題である商業集積としての持続可能性の再構築計画に不可欠の商業集積間競争への対応がスルーされており、取り組まれていないから。
10-26 07:41

生産過程管理ならぬプロジェクトPDCAの実務における運用を考えた形跡のない。
10-26 07:24

このレポートに基づいて将来像を設定し、計画を立て、PDCAを回して実現する、というストーリーは、そのために作成する計画が、従来のプランニングリテラシーレベルにPDCAを加上しただけなので、期待されている結果は得られない。
10-26 07:17

プランニングリテラシーの現状=Oyatoiシンドローム重篤化進行中。
10-26 07:04

総務省勧告に目標:通行量の目的整合性は書かれていない。これは目標設定―基本計画主体である地方公共団体が専門家の支援のもとに行う作業の内容だが行われていない。活性化と通行量の関係は明らかでない。通行量とは何のことか?
10-26 07:00

活性化の目標を通行量の増大に置くならば、「目標:通行量の増大」が確実に「目的:商店街活性化」を達成することを論証しておかなければならない。当たり前のことだが誰もやってない。目標:通行量の設定は、平成16年、総務省行政評価で数値目標の設定を勧告、「例えば」と例示されて以降。
10-26 06:51

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