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10/27のツイートまとめ

2018.10.28 04:21 | EDIT

takeoquolaid

改正中活法を使いこなすには旧法時代のスキーム習熟していることが前提だが、実は旧法当時の計画が軒並み挫折したのは、当時のスキームを理解しないまま、「計画―実施」段階に入ったから。その延長に今があるわけ。
10-27 23:38

一般に計画は作ることに意義があり、実施するかどうかは別の話。商店街関係の計画の場合、補助金関係の項目については、実施するがその他は作文で終わっていることがしばしば。計画とはそういうもの、という風潮は活性化スタート当時からのもの。
10-27 23:23

総務省は、二度にわたる行政評価でこの点を指摘していない。事業主体がスキームを理解していなかったことが、基本計画に「目標未達」という結果をもたらしたのだが。
10-27 23:19

もちろん、中心市街地活性化基本計画もスキームについて理解しないまま作成されている。原因はいろいろあるが、理論レベルの素養の不足:問題解決論計画に関する一般理論商業に関する一般理論等の知識wそ所要のレベルで装備する必要を理解出来なかったのが大きい。
10-27 23:15

中心市街地活性化の混迷は、関係者が中活法のスキームを理解しないまま、「中心市街地」を恣意的に想定して適当なことを発言していることが大きな理由。有名無名を問わず、学識経験者、指導専門家でスキ-ムを理解して発言している人、見たことが無い。スキームを知らずに仕事が出来るでしょうか?
10-27 23:15

法改正以降のタウンマネージャーさんは職能・任務不同だが、基本計画に「商業集積としての再構築」が掲げられていれば、既存個店群の業容転換は必須課題。さしあたり、関連図書の読破は当然だが、適書の入手が課題。宮副謙司『ソリューション・セリング』1999 東洋経済 https://t.co/HugX4t64eX
10-27 21:43

住む人、来る人を増やしても回遊総和の増大は実現出来無い。街区内にマンションを建設しても回遊総和の増加に直結するわけでは無い。
10-27 21:14

いわゆる活性化の成功事例で、商業集積としての再構築、特にショッピングモール見立ての再構築を掲げて成功したものは無い。ほとんどが空き店舗を利用したコンセプト抜きの開業誘致、組合直営事業の立ち上げ。結果として商業集積としての集積性の向上、既存個店群の増収増益が実現した事例は無い。
10-27 21:11

このスレッドは、キモですからね。「テナントミックスサポート事業」と銘打つなら、その事業内容は上述の方向で無ければならない。実現を目指す商業街区のコンセプトが確立されていなければ、事業はテナントミックス構築では無くて自己目的としての空き店舗活用である。
10-27 21:05

目標数値は、事業スタート前を基準にした終了後の増加率が適当である。中核となる事業は、来街―回遊客が増加する事業=街区コンセプトを分担する売場づくり+空地空店舗を利用したテナントミックス (業種揃え・店揃え) の最適化。ちなみに「最適化」は変化する顧客ニーズへのエンドレスの対応行動。
10-27 21:00

中心市街地活性化の定義:「経済活力の向上」の達成度合いを測る数値目標:通行量とは、そんじょそこらの通行量のことでは無い。中心市街地・商業街区にショッピング目的で来街―ショップを堪能する遊歩客相中心の「回遊総和」。施策の成果を〈回遊総和〉の増加で確認しようとする趣旨。したがって、
10-27 21:00

訂正:商業集積再構築→商店街活性化何しろ既存個店群が業容を転換してモールのコンセプトを分担する〈テナント〉に変身するんですから。もちろん、モールはチェーン大型売場が核テナントを務める郊外型ショッピングモールとはまったく異なるコンセプトに基づいて構築されます。
10-27 20:47

一般に事業の目的は事業に先行して事業の外に存在し、事業の成果は事業終了後に先行する目的との関係において現れる。(P・F・ドラッカー)先行する目的の無い事業は、事業者の思いはどうであれ、pastimeである。
10-27 20:42

モール見立ての商業集積再構築は、前代未聞のプロジェクト。従来の小売業関係者には期待されていなかった仕事ですからね。業界には、たぶんスキルを持つ人材はいない。どこにいるかと言えば、自力で育成する以外に方法は無い。どう育成するかが問題。
10-27 19:09

「タウンマネジメント」は中心市街地・商業街区を一個のショッピングモールに見立てて再構築するプロジェクトのこと、タウンマネージャーはその司令塔というスキームだったが実行した都市はゼロ、法改正以降は定義無し・何でも有り。タウンマネージャーの要件が議論されたことは無い。
10-27 18:59

中活法制定から20年、モール見立てのタウンマネジメントというスキームの根幹となるプロジェクトが発動する。この間の停滞をプラスに転じられるのは我々の悪戦の蓄積あればこそ。
10-27 18:41

活性化とは活性化事業と銘打った単発一過性の事業に取り組むことである。事業終了後に様々去来しても済んだことは仕方が無い。そうこうしていると次の事業の日程が。 https://t.co/A8WcftNBOk
10-27 18:37

商店街活性化への道は〈商業集積としての再構築〉と唱題すれば混迷脱却の扉が開く。
10-27 10:10

アカウンタビリティ評価過程スルーの暗中撫象的・断片的ニュースや行政が提供する支援事業メニューなどを参考に刹那的に事業を決定して恒常業務に加上する、という業務執行パターンが〈根拠の無い制度〉として定着している。
10-27 09:49

【商店街活性化が直面する喫緊の課題】1.状況判断、意志決定に不可欠の情報を入手する回路が無いこと2.溯及すると、所要の情報を生産するシステムが存在しないこと商店街の問題状況を俯瞰し、取り組むべき問題を設定するために不可欠の情報が入手出来ない。誰も提供していない由々しき状況。
10-27 09:42

自己目的化。ゼミオーナー:コミュニケーション主体としての充実受講者:受講目的の達成推進組織:取組の持続、参加の拡大催事として完結しており事業外との相互作用が生まれにくい。活性化、増収増益との連係乏しく、上位目的をカッコに入れての成功。
10-27 09:00

メモ)⭐プロジェクトの課題⭐1.プロジェクト発進の合意形成2.プロジェクト=タウンマネジメントの体制構築〇推進体制〇商店街組織〇中核事業〇中核施設3.事業推進〇消費増税対策〇実態調査〇プロジェクトプランニング
10-27 08:46

「活性化三種の神器」、取組の普及では「まちゼミ」の圧勝らしい。関係者がひそかに危惧する「自己目的化」。実施団体は増えているが、商店街の活性化に貢献する蓄積が実現しない。
10-27 08:30

商店街活性化は、小売商業者の協同組織が取り組む、衰退趨勢に陥っている商店街の商業集積としての持続可能性を再構築するプロジェクト。
10-27 08:14

商店街活性化は、商店街組織の恒常業務の改善では実現できない。恒常業務は組織、成員、活動が健全であることを前提に組み立てられている。活性化を必要とする商店街は、恒常業務では対応できない問題状況の渦中に陥っているわけで、脱却は恒常業務の守備範囲を越えている。
10-27 07:56

目的:経済活力の向上を目指して設定されている目標:通行量の増大は、自己目的化に陥り本来の目的をフェイドアウトしている。単純に通行量を増やせば経済活力が向上するのではなく、経済活力の向上のための施策に取り組んだ結果として通行量が増大するのである。
10-27 07:42

「数値目標・通行量の増大」を「住む人来る人を増やす」で達成することは出来ない。
10-27 07:22

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