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10/29のツイートまとめ

2018.10.30 04:22 | EDIT

takeoquolaid

商店街における個店売場の存在の重要性は関係者に共有されていない。自立し連係する個店群の存在無くして商店街という商業集積は持続できない。自立した個店群の連係が商店街の真骨頂だ。
10-29 22:59

中心市街地活性化も同様、個店の状況改善はカッコに入れてもっぱら通行量と空店舗の活用に集中、期間を通じて個店群の業績維持はもっぱら個店の努力に任されたことが、全基本計画が目標未達という結果に直結したと見ることが出来る。
10-29 22:23

商店街活性化の命運を握っているのは個店売場の在り方だ、という視点に立てば、これまでの取組における既存個店の位置づけ:通行量を増やすのは組合の仕事、増えた店前通行量をお客にするのは個店の仕事、という言い方で結果として放置しているのは、活性化の可能性を放棄しているに等しい愚行だった。
10-29 21:45

「売れる売場づくり」の術式を持たずに商店街の商業集積としての再構築を実現する方法があるだろうか?活性化関係者は真摯に考えてみるべき。
10-29 21:02

考えてみられたし。「売れる売場」が揃っており、sらに増えていけば、集客イベントその他「住む人来る人を増やす」事業の成果がショッピング客の増加につながり、三種の神器も増収増益につながる。「売れる売場」を販促事業等で増やすことは出来ない。
10-29 20:58

商店街活性化の困難は、①売れる売場が揃っていないと事業の成果が蓄積出来ない②陳腐化している既存売場の持続可能性の構築は喫緊の課題③②に取り組むことで①の条件を構築することが出来るか?ということで、商店街活性化・最優先課題は既存個店群の売れる売場への転換を実現すること。
10-29 20:58

キモになるのは、既存産業・企業が新しい時代に適応する新しい事業機会・使命を発見し、それを実体化すること。最終消費者の生活の変化を理解し、その拡充に貢献する新しい提案を創っていく。地場企業は総じて「ソリューション提供業」を目指すべき。
10-29 20:37

第一は、「もの余り・店あまり」という時代認識。これをスルーすれば事業機会を逸することになる。もの余り・店あまり時代に不要不急の商品を生産販売する、ということを根底に据えて掛からないと地方創生は個別起業者のネタ探しに修しかねない。各地で見聞されるとおり。
10-29 20:33

地方創生に挑戦するにあたって肝心なことは、当該都市の持続可能性を再構築する、という根本命題を肝に銘じておくこと。特に基幹産業、主要企業の持続可能性の再構築については関係者の協働が不可欠、ますは問題状況の共有から。
10-29 20:30

今どきタウンマネージャーについている皆さんは、おそらく既存個店群の業容革新という根幹課題を理解していない。論理的に必要を理解しても術式が入手出来ない。ここは術式を持つ専門家を招聘してスタート、街に技術を移植することを考えるべき。他に方法はないと思えば行動あるのみ。
10-29 20:26

商店街活性化の成否は、既存個店群の陳腐化している売場を売れる売場に転換で着るかどうかに掛かっている。業種業態不問、新規投資(販促・設備)無しで増収増益を実現することが出来るか? 商店街の常識では考えられない術式が商店街活性化を現実化する。この術式を持たずに果たして活性化出来るか?
10-29 20:21

正直、中活法のスキームはただ読んだだけで全貌が把握出来るという構成にはなっていない。「商店街活性化=商業集積としての再構築」という潜入を持っていないと全スキームを整合的に把握することは出来ないかも知れない。
10-29 19:48

提出されるアイデアの目的整合性の検証にあたることが期待されるが、活性化が定義されていないため、作業不能。ホントは活性化の定義の必要を提案助言する役回りだが、果たす度胸と腕力に欠ける。
10-29 17:00

消費購買行動はショッピングのたびにPDCAを繰り返して、どんどん進化しているのに、商店街は昭和の様相のままじゃぁ、取り組む前から勝負はついている。
10-29 16:47

アカウンタビリティなき活性化策は断固排斥すべし。今までとおんなじことを繰り返すのはおイヤでしょ。
10-29 16:44

中心市街地活性化基本計画は、商業街区の商業集積としての持続可能性の再構築を目指すプロジェクトを立ち上げることが成功への唯一の道。コミュニティモールプロジェクト以外の選択肢でで論証が難しい。
10-29 16:43

伝道師は論証せずご託宣を繰り返すのみ、と。
10-29 15:36

指導に当たる専門家は、商店街の「経験と勘」に対抗する手段(理論体系)を持っていないので、アイデアを検証して評価することが出来ません。追認することとあとは論文にまとめる段階ではいろいろ批評も出来ると思いますがそれを現場に持ち込むことは難しそう。経験と勘に鎧袖一触(^_^)
10-29 14:23

活性化事業のほとんどが商店街由来ということは、学識経験者が提供した活性化事業のアイデアはほとんど無いということ。専門家、学識経験者の役割は何か?あらためて考えさせられます。
10-29 11:39

消費増税対策として役に立たない(増収増益が実現できない)事業は、活性化事業では無い、と割り切った方がよい。
10-29 11:36

商店街活性化事業。すぐに効果は現れない、継続することが大事、という説明付きの事業はいくら続けても成果は挙がってくることは無いので要注意。そう言われて取り組んできた事業の数々、思い出してみるとよい。事業の効果は即効&持続しないと活性化につながらない。
10-29 11:33

RT @quolaidbot: 本気で商店街を活性化したいなら『アカウンタビリティ』というコトバを導入するとよい。 https://t.co/5GStHumpWU
10-29 11:29

RT @quolaidbot: 現在、目的整合性の検証抜きで取り組まれている活性化事業のメニューは、ほとんどが商店街で作られていますが、すべて、各個店の売場には顧客の消費購買行動の支障となるような条件は無いことを前提に作られています。もし売場のしつらえに問題があれば、目的を達…
10-29 11:22

論証:言説が目的に整合していることを説明すること。
10-29 10:42

@quolaidbot アカウンタビリティ:言説論拠説明責任『中心市街地活性化基本計画』は、自分が中心市街地を活性化出来ることを計画の内部または別冊添付で論証しておかなければならない。
10-29 10:39

定番メニューの多くは商店街関係者が企画したもの、定番化の過程で指導にあたる専門家によって目的整合性の検証が行われることはない。現場で実践されるアイデアの合目的性を吟味する腕と度胸があるかどうか。
10-29 10:31

商店街・中心市街地活性化に「論証」の二字は無い。
10-29 10:16

商店街―中心市街地界隈には「論証」という作業工程が見事というほかは無いくらい欠落している。学経を含む「論証しない」悪弊の改善矯正の可能性は皆無といってよい(^_^)悪弊を改善矯正せずに消滅させるのが「売れる売場づくり」からスタートする「コミュニティモールプロジェクト」。
10-29 09:59

④事業の成否はすぐに確認出来るか?ということも大事。成否とは着手後すぐに増収増益の手応えを得ることが出来るかどうか。すぐに効果が現れない事業で継続していればやがて効果が出てくる、と言うことは無い。
10-29 09:13

我々の提案を含め、活性化メニューはすべて「眉につば」をつけて吟味することが大切。①「活性化事業」と名乗っている根拠は何か、なぜそう言えるのか?②そもそも「活性化とは街が・個店がどうなることか」定義しているか?③事業を成功させる条件と条件を作る方法は提供しているか?さらに
10-29 09:13

商店街には「売れる売場」が揃っていないので事業の成果が事業終了後に事業の外に蓄積されることは無い。アカウンタビリティ無き事業の常として目的整合性の確保に向けて改善されることも無く、自己目的化し、恒常業務に位置づけられる。この間、学識経験者等による改善への参画は見られない。
10-29 08:46

共通する特性は、①専門家による検証はほとんど行われていない②事業を成功っせるための条件などが検討されていない③もっぱら毀損個店の売場にはなの問題も無い、お客さえ来れば売れる・愛顧客になってもらえる、という前提のもとに取り組まれているということ。
10-29 08:46

集客イベント、空き店舗活用、まちゼミ、100円商店街等の「定番化」の経緯:①誰かが思いつき、実施される②マスコミが報じる③模倣が現れる④マスコミが報じる⑤さらに追随が増える⑥行政が支援対象にするというパターンが一般的。「商店街活性化」への貢献はご覧の通り。
10-29 08:40

ではここで商店街にまつわる新しい知見をばひとつ。現在商店街活性化の事業メニューとして流通しているアイデアの多くはアマチュアが起案し、目的整合性の検討を経ること無く定番化した、という出自。学識者などが参画する検証プロセスを経ているものは無い。
10-29 08:34

答えられないわなぁ。
10-29 07:27

これは大問題だが取り組めないだろう。
10-29 07:26

商店街活性化を目指す計画・事業の目的整合性について。採用されている計画または事業が、当該商店街の活性化を実現する方向及び方法として適切であることは、何をもって根拠としているか、という問題。計画または事業のアカウンタビリティは大丈夫ですか。
10-29 07:11

RT @mori_arch_econo: 「食料品は少量生産に戻るべき」安売りも広告もないスーパーまるおか イオンの隣でなぜ顧客が絶えないのか(井出留美)https://t.co/EK3Kltfw4z食べ物っていうのは、味が価値なんです。それを、味を抜きにしようっていうの、皆、…
10-29 02:34

商店街の消費税率アップへの対応、理論無しで取り組めるか?いずれにしても「仮説―試行」して取り組むことになるが、取り組む仮説が消費税率アップアップ対応として適切であることを何によって確認するか、という問題がある。
10-29 02:32

商店街活性化のための協議などで、理論や技術を修得する必要性についてほとんど議題に上がらないのはなぜでしょうか? 商学に理論が無いことと関連しているのか?
10-29 02:22

商学方面で商店街活性化を導く一般理論の構築が課題であることを言う人は少なくないと思うが、実際に現場に出て来られる先生で理論の提供が遅れていることを公表した人がいるのかどうか。
10-29 01:07

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