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11/01のツイートまとめ

2018.11.02 04:24 | EDIT

takeoquolaid

そもそも。商店街活性化の取り組みは、スタートしたらすぐに増収増益が実現する、という構成になっていないとウソである。他の商業集積と「棲み分け」をするのだから、取り組みがスタートすればこちらのコンセプトに合致する消費購買行動は、こちらに吸引されることになる。すなわち増収増益。
11-01 23:01

各個店の業績も低迷しているものが多く、「3年くらい辛抱して取り組めば展望が見えてくる(ハズ)」というような話には絶対に乗れないし、乗ってはならない。もと簡単に、「取り組み始めたらすぐ増収増益」という取り組みでないと長続きも広がりも起こらない。
11-01 22:46

「業種揃え・店揃え」とはショッピングセンターではテナントミックス。コンセプトを体現している売場の組み合わせで実現する。現在の商店街は「業種揃え・店揃え」が崩壊しており、集積性による顧客吸引力は地に落ちている。
11-01 22:38

#商店街の将来像集積間競争が当たり前の時代。中活法・基本方針には「中小小売商業の競争力の根幹は、業種揃え・店揃えの最適化」と明記されている。競争力=顧客吸引力コンセプトを導きに「業種揃え・店揃えを高度化する」ことが商店街活性化の中心課題。
11-01 22:38

#商店街の将来像一般には「行政計画、まちの人口見通しなどから将来像を決めていく」というのが行政的お約束ですが、間違いですよ。商店街の将来像は、現在の広域商圏における競争状況を踏まえることが絶対条件です。将来像=実現を目指す商業集積としてのコンセプトであること。
11-01 22:16

商店街活性化とは「他と棲み分け可能な商業集積として再構築すること」でないと成功しない。「現状+改善策」では生き残れない。これまでの取り組みが成功していないのは、ここに原因がある。
11-01 22:08

我々はそのチャンスを「コミュニティモール【以下単に「モール」)」と名付ける商業集積として実現することとして提唱している。モールはこれまでのところ商店街に提案されている唯一の生き残り策、
11-01 22:08

ここに自分たちの努力で生き残れる・繁昌出来るチャンスがある、というポジションをテーマに協働する、ということが大事。危機感ではまとまらない、まとめても長続きしない。
11-01 20:51

広域商圏で生き残る。他の施設、集積と真っ向勝負は出来ないので、「棲み分け」を目指す。←これは活性化を目指す商店街に例外無しで共通するスタンス。「棲み分け」←自力中心で実現出来ることが前提。
11-01 20:47

会議は専門家の意見を参考に出来るし、先生は自説を現場に活かすまたとない機会、双方にとって会議の意義はより向上する。にもかかわらず、なぜ先生方は議論をリードしないのだろうか?
11-01 20:36

直面している問題は切実なので、解決策を考え始めると収拾がつかなくなる。あるいは弥縫策、成功事例等々に話が及ぶと、活性化に向かうはずが現状維持・恒常業務を改善する話に落ち着いてしまわないか。
11-01 20:29

商店街活性化は、あれこれ直面している問題を算え出すと先へ進まないので、問題はカッコにいれといて「生き残るにはどうすればよいか」ということを先に考えすべきかも。「こうすればよい」という案が出たら、「この案に取り組むには障害をどう外していくか」とカッコに入れた問題に立ち戻る。
11-01 20:26

抑も商店街活性化の取組に於いて「中立」とは何のことでしょうか。出席者の中でも商業についての知見ではダントツのはずの人が自分の意見【専門的・理論的助言】を行わず、もっぱら書記的役割に徹するというのはカギにとっても先生自身にとってももったいない話ではないか。
11-01 19:52

商店街―”中心市街地活性化の指導支援を期待して招聘される商学方面の学識経験者さん達は、なぜ座長、委員長といったまとめ役に就任するのか。まとめ役=中立ということで、専門家としての発言はほとんど無し。専門家としての役割はほとんど果たされない。
11-01 19:52

問題が起きているとき、状況を把握するために必要な知識を持たずに解決しようとすると、どういうことになるか?笑い話になる日が来るか。
11-01 13:22

コミュニティモールプロジェクト―小規模都市版―ご案内https://t.co/SoQiiQMT70
11-01 13:04

アカウンタビリティ吟味を省略するのは、理論なき活性化路線の常套手段。行政的施策も例外にあらず要注意。参照する理論を持たない活性化グループは一日も早く【準拠理論】を獲得すべき。
11-01 10:09

今日の言葉:あんちゅうおくだん【暗中臆断】所要の知識・技術を持たないまま、商店街活性化施策を選択し取り組むこと。その「根拠」とされるのは先行事例があり、成功している、ということが多い。「成功」という評価の上目的に照らした根拠は無いことが多い。事例追随をもって
11-01 10:09

アカウンタビリティの前提になるのは意志決定の合目的性。これまでの商店街活性化ではほとんど問題にならなかったが、ここで抜本的な改善を実現しないと地方再生―都市経営全体が危うくなる。「意志決定力」と「アカウンタビリティ」はコインの両面。
11-01 09:42

2.商店街活性化のコペルニクス的転回別紙:試論 「数値目標」と商店街活性化への道という内容。地方公共団体の商店街活性化への取組のアップスケール化を目指す。
11-01 09:25

商業理論を装備していることが大前提。しかし、40年間不在のままで痛痒を感じなかった界隈、理論は公開されておらず入手は困難。ということでスタートしたのが地方公共団体を対象とする「商店街活性化情報」の提供。昨日発信の第2号は:1.商店街支援はなぜ効果を発揮出来ないか?
11-01 09:25

地方公共団団体の商店街活性化の推進についてのアカウンタビリティ、これまでは国の施策に追随していればパス出来たが、中活基本計画の挫折以降、そういう安易な態度は許されなくなっている。議会に対して成果を見せなければならない。アカウンタビリティのハ-ドルが高くなっているが、対応するには
11-01 09:25

売買集中原理というものは無い。
11-01 06:25

問題解決要諦解答志向で問題を定義せよ。問題は立て方によって解決出来たり出来なかったり。
11-01 01:33

今日の言葉:【あんちゅうぶぞう】暗中撫象 理論を装備せずに商店街活性化を論じること。
11-01 01:30

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