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11/04のツイートまとめ

2018.11.05 04:21 | EDIT

takeoquolaid

商店街的経験と勘が通用するのは、同業種内競争、商店街間競争が中心だった当時の話。対異業態との競争、集積間競争に商店街の「経験と勘」は無力。
11-04 23:50

プロジェクトを拒否して一から構築するというのは、商業理論、計画論、問題解決論と言った基礎理論から勉強が必要だが、必要な先行理論等乏しく大変だと思う。商店街が活性化すればお役目ごめんとなる部分もあることだし、消費増税も絡んでいるし、プロジェクトの採用が断然合理的。
11-04 23:47

これまで問題意識すら無かった「商店街活性化」を定義し、商業集積としての持続可能性を再構築する方向と方法、論理と戦略を組み立てるのは時間その他の条件から難しい。だがご安心、我々が既に提案している「コミュニティプロジェクト」を採用すれば何の問題も無い。https://t.co/WdFQabJK8C
11-04 23:47

今どきのお客は接客を受けるのが苦手、「セルフサービス」で対応しよう。という二つの「経験と勘」が働いた結果、限られた売場に多種多様な商品が詰め込まれ、結局、「誰のためでも無い売場」ができあがっている。経験と勘では無く、単なる思い込み。
11-04 21:50

商店街的「経験と勘」商店街的行動原理は本当に「経験と勘」なのかどうか。その一、基本の構え:商圏人口は少なく、いろいろな傾向の人が少しずつ住んでいる。売上を各干するには多種多様な品揃えが必要だ。
11-04 21:47

空洞化している商店街への新規出店は、個店単独の集客力で広域商圏の競争に巻き込まれていくのが必然、商店街の店揃えは新規出店をバックアップする力を持たない。新規出店が挫折する理由の一。
11-04 19:49

一部では空き店舗の解消を「テナントミックスサポート」と称して、商店街活性化実現と理解されているが、空洞化を克服する取組では無い。計画集積が主流となっている今日、商店街も自生性から脱却、計画集積と互角以上のショッピング行き先としての求引力を構築しないと活性化は実現出来ない。
11-04 19:49

ものを売ってナンボの商店街がこういう知ったかぶりに惑わされてはいかん。 https://t.co/YVennRSFZa
11-04 19:38

集積が標的とする客相をにマッチした売場揃え・品揃えを目ざす。「業種揃え・店揃え」vs「売場揃え・品揃え」。この差が自生集積と計画集積の違い。商店街が克服出来ない「来街誘因」の差だ。これを乗り越えないと商店街の商業集積としての活性化は実現出来ない。問題の存在さえ理解されていないが。
11-04 19:35

中活法・基本方針には、小売業の集積性について、"中小小売商業の競争力の根幹は、業種揃え・店揃えの最適化にある" と喝破しているが、この場合の「最適化」とはかって商店街で言われていた「欠業種の補填」では済まない。計画的集積の「業種揃え・店揃え」は、自生的集積のそれとは異なり、
11-04 19:35

商店街=自生的商業集積の活性化は、物販集積としての自生性を放置したまま、立地街区の基盤整備、非物販集客施設の整備、来街訴求、販売促進などに注力しても競争力=購買行動吸引力の強化にはならない。専門家はなぜこのことを指摘しないのか、謎。指摘出来ない専門家とかウソでしょ。
11-04 17:03

商店街空洞化の過程は、集積間競争の結果だが、実際は集積vs集積ではなく、計画的集積の顧客吸引力と商店街立地の個店ごとのそれとの競争、話にならない。スーパーマーケットが提供する「夕食献立材料のワンストップショッピング」に対して商店街立地の生鮮三品の各「専門店」は競争する手段が無い。
11-04 16:57

計画的商業集積とは:標的とする消費購買行動に対応する売場構成、提供方法、環境及び付帯サービス等を計画、集積に適応する店舗群を招聘して構築される、コンセプト主導の商業集積。
11-04 16:19

商店街の社会的機能は、集積する個店群の営業活動の全体による商圏所在の住民への消費財の提供。集積間競争の結果、衰退趨勢に陥っている「消費財提供機能=物販機能」を維持・存続可能なレベルに再構築するのが商店街活性化。「商店街活性化」を街区の用途変更など他の意味で使うのは意味不明。
11-04 16:13

商店街=自生的商業集積とは、当該商店街を事業立地として選択出店した中小規模の店舗群が意図せずに形成している商業集積。店舗=経営として自律している物販施設、商品構成、提供方法、提供環境の三要件によって構成されている。
11-04 16:07

シアーズのカタログの実体化:垣間見える米軍ハウスのライフスタイルとハリウッド都会派コメディの全盛が、やがて開花する日本型シアーズ・ダイエー、ジャスコ隆盛の土壌を準備した。 https://t.co/7IBiZNaUNp
11-04 12:17

シアーズは、敗戦後の我が国小売業の歴史と関係が深い。最初に登場したのは駐留米軍の「ハウス」への通信販売。木造モルタルの住宅を舞台にしたライフスタイルを支えたのはシアーズの通信販売。5センチ以上の厚さを誇るシアーズのカタログは米国流ライフスタイルの導入口だった。
11-04 11:57

【【シアーズ破綻が意味するところ】】「全米で最も成功した」流通大手シアーズはなぜ経営破綻したのか | 今週のキーワード 真壁昭夫 | ダイヤモンド・オンライン https://t.co/vbraRhNnZV
11-04 11:48

中心市街地活性化基本計画で計画の前提となる「広域生活圏における商業施設のg展開状況の評価」を行っている例は皆無。事業は通行量、空き店舗に対策に集中している。土俵に上がっているのに相手に集中せず、湿布の効果やまわしのデザインなどを気にしている感じ。
11-04 11:41

空き店舗、通行量といった個別現象レベルの問題への対策は提供されているが、郊外型商業との競合という戦略的課題への対応については、対策以前の、問題としての認識すらほとんど示されていない。
11-04 11:29

これまで実施された行政の商店街施策で、広域商圏(生活圏)における競争状態への対応として有効な施策は少なかった。今現在、多くの商店街が直面している郊外商業、チェーン小売業との競合という課題への対応を支援する施策として一般に認められている、対策として有効な施策があるだろうか。
11-04 11:25

#商店街の将来像商店街の将来像は、商店街が将来にわたって地域で担うことが出来る事業機会をどう考えるかによって決定される。広域生活圏における消費購買行動及び商業施設の展開状況、将来予測を考慮せず、たとえば商業者、行政を中心に地域諸団体などが相談して決定出来ることでは無い。
11-04 11:18

疾風怒濤の高度成長期は、地場中小小売業が形成する商店街の膨張期であり、それが都市の経済活力の成長発展を牽引したことはすっかり忘れ去られている。
11-04 09:55

時代の底流「もの余り、店あまり」は、当然の帰結として、もはや投資機会無し、を招来している。この閉塞からの脱却を牽引するのが商店街活性化の使命。成功しなければ商店街―地方都市の命運はお終い。
11-04 09:45

モノからコトへ。とかバカみたい。モノは今も昔もコトを成就する手段だろが。こういうことを賢しげに発する手合いがにぎわいとかふれあいとかの空念仏を唱和しつつ泥沼状態にさらに泥水を注ぐ度しがたい風景。
11-04 09:29

恒常業務は戦略業務を駆逐する。
11-04 09:18

自生型商業集積・商店街を陳腐化することで商圏を確保した計画的商業集積・ショッピングセンターは、いま、デリバリー型・Eコマースに市場を侵襲されている。モールはネットによって陳腐化されつつあるわけだ。第三の空間・モールはなぜバーチャルショップに侵襲されるのか?
11-04 07:33

空店舗を解消した結果、商店街が活性化した、という事例は無い。
11-04 02:27

商店街への「困っていること」のアンケート調査で分かることは、商店街が解決すべきことではなく、回答記入者が考える「商店街が困っていること」についての個人的な見解であり、それ以外ではない。
11-04 02:26

空店舗対策が商店街活性化に有効であることは誰も一度も主張していない。通行量の増大と並ぶ活性化策の中心になっているのは、商店街へのアンケートで「困っていること」の上位に上がったから。空店舗を解消するとその結果何がどうなるか、ということまでは考えられていない。
11-04 02:20

将来像を描くに当たって、留意すべきは、広域生活圏における商業集積間の競争の現状把握と将来予測。将来像は集積間競争のただ中で商店街が将来にわたって持続可能な商業集積としてのありかた―コンセプトであり、今すぐ決定して直ちに実現に向かわなければならない。
11-04 02:10

中企庁では【商店街の将来像】を描き、それを実現していく計画を作り、PDCAを回しながら実体化していく、というプロジェクトが動いているようだが、「将来像」の考え方についてちょっと。
11-04 00:48

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