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11/06のツイートまとめ

2018.11.07 04:21 | EDIT

takeoquolaid

RT @quolaidbot: 商店街で商売の話は絶対タブー。「売れない売場」など言語道断。商店街の喫緊の課題は売場の改善とか口が裂けても言えませんよ。
11-06 23:06

商店街活性=商業集積としての再構築は出来ない。個店売場が新しいコンセプトの担い手として売場を作らないと商業集積としての再構築は行ってみただけに終わる。
11-06 23:04

タブーを打破するのは外部からの支援が無いと難しいが、支援者で個店売場の問題を指摘し、納得させ、改革に取り組む、という三段階をクリアするスキルを持った人は稀少。「経験と勘」で作られている売場に臨店、現状を理論で批判して、改善に向かわせることが出来るか? これが出来ないと、マジ、
11-06 23:04

個店に踏み込んだという、いわゆる〈三種の神器〉=まちゼミ、100円商店街、一店逸品だが、実は売場には手が出せない。結局、売れない売場をそのままにして街路で取り組む販売促進が店内に入ってきただけ、タブーである個店業容(品揃え・提供方法・売場環境)には一言も言えない。
11-06 22:58

競争に敗北した結果として起きていることを、空洞化の原因と錯覚することになる。要注意。通行量が減ったから空洞化したのでは無く、空洞化したから通行量が減ったんだよ(^_^)。
11-06 18:44

空洞化の経緯:個店売場の陳腐化―劣化―転廃業続出、立地条件の劣化による空き店舗の固定化―街区全体の商業機能としての空洞化、というように進展する。売場の優劣をテーマとして展開される競争の結果としての商店街、中心市街地・商業街区の空洞化の出現だということを忘れると、通行量、空き店舗等
11-06 18:44

スーパーマーケットの主婦客相をターゲットにしたワンビジットスショッピングへの業容拡大。主婦が買う商品なら何でも揃えたGMSの郊外店登場で、商店街のお客はさらにガタ減り、というように商店街の空洞化は新業態の登場によって発生した新しい競争への敗北の結果。ここを直視しない再構築は無理。
11-06 18:35

献立材料のうち魚介に特化した鮮魚店が、献立材料のワンストップショッピングを提供するスーパーマーケットと競争するのは困難。精肉、青果も同様、商店街では〈買い回り〉がスーパーではワンストップ、この差は埋められない。主婦客相の商店街からスーパーへの転出が商店街空洞化の発端。
11-06 18:29

商店街空洞化の経緯:計画的商業集積のテナントミックスvs自生的商業集積立地の個店売場の綱引きですから、まず勝ち目はありません。売場レベルで同等でもワンビジットショッピング機能の劣位はいかんともしがたい。お試しで出かけたきり、帰ってこない顧客が続出。
11-06 18:09

商店街はなぜ活性化出来ないか?究極、各個店売場の現状の分析評価に踏み込めず、改革改善を支援出来ず、シャッターの外の役に立たない改善でお茶を濁している、という全国共通、タブーを忌避する「ことなかれ」が根本原因(^_^)ことなかれで活性化出来ればいいんですけどね。
11-06 18:01

人間、先行きが明るくならない間は弱音は吐けない。
11-06 17:42

〈経験と勘〉vs〈理論〉の格闘ですからね。アリーナは先方の売場。売場の至らなさを指摘し、納得してもらって変更に取り組んでもらう。結果〈久しぶりで商売の楽しさを味わってる〉という感想がでるかどうか。
11-06 17:41

商店街活性化。売れなくて困っている個店売場群を業種業態不問現在の業績不問で〈売れる売場〉に変える技術を持ち、〈一国一城の主〉衆を「その気にさせる」スキルがないと、支援専門家とは名乗れない(^_^)
11-06 17:37

臨店指導:たとえば、レイアウトの不具合を指摘し改善案を提示し、即行改善すること、その結果、増収増益が実現すること実現しないと隣店の指導が出来ない(^_^)
11-06 17:30

商店街活性化のカギを握る個店売場の〈売れる売場〉への転換という課題。この課題の存在を指摘し、取組の方向と方法を明示し、実践を指導出来ないと商店街活性化の指導専門家とは言えないと思う。ちなみに実践の指導とは売場の臨店指導のこと。
11-06 17:30

ここに踏み込めない関係事業計画が目的を果たせることはありませんね。個店売場を売れる売場に変える=商店街活性化のスタートでありゴールですが。 https://t.co/EuiuJALHHz
11-06 17:06

テキスト作成中、冒頭で必ず〈商店街活性化〉の定義。40年取り組んで定義が無いというのはいくら何でもあんまりですよ。商店街ごとに事情が違う?イヤイヤ、そんなレベルの話では無くて、商店街が商店街であり続けるには何をなすべきか、ということではどこも同じ課題に直面していますね。定義早よ。
11-06 16:12

そうしないと、空き店舗はオープンしたその日から閉店撤退へのカウントダウンが始まります。ついでに言っておくと、空き店舗出店は組合加盟を条件にすること。これをいやがるようでは商店街には縁が無かった、ということに。
11-06 15:04

ハード事業と並行して売れる売場づくりに取り組むこと。行政をその気にさせるには、1.景観整備事業の先行事例を見せる2.売れる売場づくりと並進することのメリットを示すことでOKでしょう。空き店舗活用事業も本気で取り組むなら〈売れる売場づくり〉と並進すること。
11-06 15:04

景観整備、電線地中化などハード事業の計画があるところはお勧め。ハード事業(空き店舗活用も)では商店街の商業集積としての活性化は実現出来ないことは知る人ぞ知るところですが、行政方面の認識は違いますからね。空き店舗が埋まっただけで奇跡の商店街(^_^)
11-06 14:57

「商店街景観整備事業が牽引する商店街活性化」ファサード整備との並進で「売れる売場づくり」を推進する。景観整備が終了した時点で〈売れる売場づくり〉が軌道に乗っている、というシナリオ。提案書着手。
11-06 14:51

この事業を名実ともに商店街活性化推進の牽引車にするには、これを活性化の絶対条件である「売れる売場づくり」とセットにすること。このセットは我々の得意とする術式。補助事業で取り組む景観整備の一環=ファサード整備と売場づくりを組み合わせて推進する。
11-06 14:45

こういう事業を進めているということは、とりもなおさず、景観を整備すればお客が増えて個店は潤う、というストリーを持っているということ。(空き店舗活用にも同じスーリーがある)この事業を推進しながら上位目的である商店街活性化・商業集積としての再構築を進めるには? という問題。
11-06 14:13

「商店街活性化を牽引するという位置づけで市役所が主導する商店街景観整備事業を活用して進める商店街活性化」という課題がありまして。一般化すると:市役所が進める〈商店街活性化を牽引する〇〇事業〉を活用して商店街活性化を実質的に推進するにはどうしたらよいかという課題。結構多い。
11-06 12:08

というあたりの共有は、取組が錯綜混迷の道をたどってきた今日では一般には理解困難、商店街活性化について、自分の時間に自分の頭で考える趣向を持つ人でないと無理なので、結局、商店街活性化は当該列島においては不可能、取り組むだけ無駄ということですね。
11-06 11:56

中活法のスキームの核心は「一体的推進の目標」を掲げ全事業を統制する、目標は「街を一個のショッピングモールに見立てて再構築すること」だ。核心をスルーすると 仏作って魂入れず、どんな大規模な事業に取り組んでも商店街は活性化出来ない。 https://t.co/78hh4sULka
11-06 11:48

今どきの計画は、既存個店の「売場の改革」を実現する事業が組み込まれていないと役に立たない。従来の計画が見落としていたところ。ここを直視し、適切な取り組みを計画しないとこれまでの計画と同じ道をたどることに。
11-06 11:41

PDCA回しを活性化実現の切り札と措き、PDCAは数値によるコントロールと考えれば、計画は数値をもとに作られる。広域商圏に展開する商業施設・集積群の定性的分析評価という課題は視野に入らない? 「将来像」は必要だが集積間競争への対応という課題を踏まえないと「作っただけ」に終わる。
11-06 11:41

第2回検討会議事録。「将来像」のプレゼンテーションは一顧だにされず、検討会メンバーの問題意識が「商店街活性化」では無く「活性化施策」にあること、参加者に共通する問題意識と会議開催の趣旨との乖離が明白になっている。検討会の「まとめ」が "新たな商店街政策" に反映されることは無い。
11-06 11:33

グダグダのまとめだったが、鈴木さんはまだ「交通史観」を唱道されているのかな。 https://t.co/d6mCDrE1xl
11-06 11:16

商店街活性化が定義されていない、そのことに疑問を感じない、という風潮の中で告知・受容される「活性化成功事例」の内容は、察してあまりあるところだが、わざわざ視察してきて共鳴、後に続こうというパターンが絶えないことも定義無き活性化が通用する界隈ならでは。
11-06 11:13

今日の一冊:中小企業庁『商店街の将来像を考えよう ~まちが変わる、商店街を変える~』受託先:三菱総研「PDCA回し」では無く、その前提となる商店街の将来像の描き方について。「商店街が広域生活圏において存続するための条件」の検討なし。存続条件を踏まえずに「将来像」が考えられるか? https://t.co/q5hVJrp4kD
11-06 10:35

将来像の必要性の共有―検討会における将来像の検討―直面する課題としての将来像づくり、のシナリオは、検討会メンバーの問題意識との乖離露呈で不発。検討会は店じまい、「将来像」の構想―計画作成が中心課題になっていくが、中活基本計画の総括を「PDCA不足」で済ませたのでは将来像も危うい。
11-06 10:18

「将来像」について。現状から脱却するには目標が不可欠。目標としての将来像を考える、というの妥当な問題意識。検討会の趣旨は、低迷する現場をこの問題意識へ収斂させることだったが、研究者を含むメンバーは問題状況の俯瞰が苦手、検討会は暗中撫象に終始しておしまい。
11-06 10:18

#商店街の将来像を考える #政策検討会将来像と検討会、相互作用が期待されていたが、検討会メンバーの問題意識の状況との乖離歴然が照射されただけ。検討会メンバーの問題意識は、主催者の問題意識・会議の趣旨とは無関係、商店街活性化が40年間歩んでいる方向と方法への懐疑が全くない。
11-06 09:38

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