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11/07のツイートまとめ

2018.11.08 04:22 | EDIT

takeoquolaid

話はくるりんと変わって、マックスヴェーバーさんは、『プロ倫』を書いた同じ年に『社会学の方法』という論文を書いている。問題は二つの論文のうちどちらを先に書いたかのかしらということで、プロ倫先:方法後付けなら面白いな、と勘ぐっでます。 https://t.co/FOnXHQ9Ttd
11-07 23:06

ちなみに、成功事例を視察したかったら。〇〇事業に取り組んで成功した、という事例では無く、〇〇事業に取り組んだらその結果、繁昌する店が増えた、という事例でないと参考になりませんよ。
11-07 22:07

自分も成功したんだ、これでいいのだ、と思うようになって元気よく視察団に応対している、という話。ありがちな話ですが、ずうっと繰り返されているパターン。視察団の評価は聞こえないので。
11-07 22:02

笑い話がありまして。某県某市某商店街で鳴り物入りで大事業に取り組んだところ、事業自体はつつがなく終了したが、終了後に起こるはずの波及効果が全くなし。意気消沈していたらメディアに「成功事例」と取り上げられ、視察団が押しかけてくる。すると現金なもので、これでよかったんだ、と
11-07 22:02

RT @quolaidbot: 中心市街地・商店街活性化の取り組みとしてハード事業を計画中の自治体、商店街にご提案。事業を成功させるには、商店街の「愛顧客の増加」を実現し無ければならないが、ハード事業だけでは不可能です。そこで。ハード事業の成果を裏打ちする取り組みとして、同時…
11-07 19:28

中心市街地活性化法のスキームに即して都市の旧中心部、商業街区の活性化に取り組んでいる、ということが理解されると思うが如何。もちろんこれは『中活法』のスキームから独立して活性化の方向と方法を構築していたからすんなりスキームを受容出来たんですけどね。
11-07 19:18

するとたちまち、「ショッピングモールその他との棲み分け」広域商圏における役割分担が課題になる。自生的商業集積から役割分担:コンセプチュアライズした商業集積への移行。と、ここまで一直線。旧中活法の「ショッピングjモールに見立てた再構築」まんま。つまり、我々がもっとも忠実に
11-07 19:18

せごどん、でしたっけ。どう脚色されていてもぜんぶ説明出来る、というのがドーダ理論。マルクス、フロイト、ドーダ。
11-07 19:09

#商店街活性化とは集積間競争のさなかで衰退趨勢に陥った商店街が商業集積として生き残ろうと言うんだから、「商店街活性化=商業集積としての再構築」に異論はあるまい?
11-07 18:58

『商店街活性化のミッシングリンク』https://t.co/jEQ7PI0psY①ソフト&ハードの活性化事業   ↓②集客成功   ↓③お客が個店売場で買い物をし、回遊する   ↓④商店街が活性化する③は売場が陳腐で機能せず②から④へは行けません。③は活性化ストーリーのミッシングリンク。
11-07 17:43

定義しない活性化事業の名の下に多くの商店街で取り組まれている事業はこれですね。
11-07 17:30

再掲:鹿島茂『ドーダの近代史』2007 朝日新聞社TLの皆さん、大河ドラマがらみで期待してますよ。私見てませんので。 https://t.co/bgXqUppW6c
11-07 15:40

【売れる売場の一般理論】というのがあって、売れる売場を作りたければ参考にされることをお勧め。ただし【口伝】ですからね(^_^)20時間の座学と1時間✕5回の臨店指導。一生ものの術式を装備できるんだからこのくらいの努力は何でも無い(^_^)
11-07 15:20

商業集積間競争の結果を販売促進で覆すことは出来ない。
11-07 14:28

RT @quolaidbot: 外部からの支援や助言が出来ないタブーのような状態が商店街活性化の核心的問題への着手を阻害している。研究者、学経者も指摘出来ないこの問題を放置していては活性化どころか、さらに転廃業が増える可能性が否定出来ない。
11-07 14:14

ハード事業の目的であるソフトな効果を確保するには、事業の裏打ちとして並行して「売れる売り場づくり」に取り組むこと。集客施設を新設したら既存個店のお客が増える、というフィクションはもうお終い。
11-07 13:38

虚構が崩壊していることに気づかない人、そもそも虚構だったことに気づかない人、多いでしょうね。
11-07 13:34

既存売場が売場として十分な機能を発揮していなければ、各種事業の成果―個店の顧客の増加―買い回り・回遊客の増加―通行量の増加のサイクルが動かない。ミッシングリンクは個店売場の機能不全
11-07 12:10

#商店街活性化の虚構虚構の崩壊 https://t.co/Wf6BPD9XFf
11-07 12:06

この虚構、信じている人と、立て前と割り切っている人、どっちが多いのだろうか。信じている人は、同質類似僅差事業を次々に仕掛けてきそう。割り切っている人は、「売場の不都合」を言い立てたからといって何がどうなるものでもないし、というニヒリズム。
11-07 11:24

売場の問題は口にしない、という不文律が商店街のほんまもんの活性化への取り組みを邪魔している。
11-07 11:22

商店街所在の個店に、店前通行量の増加、近隣空き店舗の解消といった立地条件の変化を提供しても、それを「事業機会(地域商店街活性化法)」として活用する売場は作られていないし、事業機会の到来を見て売れる売場に転換する技術は備わっていない。
11-07 11:16

共通する前提だが、これは大いなる虚構だったのではないか?
11-07 10:44

肝心の中小個店の売場の現状が立地環境の変化を活かせるレベルに無いため、イベント来街客を自店のお客に転化することが出来ない、空き店舗を利用した新規出店者の売場との連携は手つかず、ということでせっかくの事業機会の提供は効果を発揮出来なかった。これはこれまでの商店街活性化事業の全てに
11-07 10:44

#商店街活性化の虚構通行量が減り、空き店舗が増えるという立地環境の劣化に悩む中小商業者のために店前通行量を増やし、近隣の空き店舗を解消することで立地条件を改善、事業機会の増大に寄与する、という趣旨で取り組まれる商店街活性化は、しかしながら、 https://t.co/s9Y5WL6nvI
11-07 10:44

テキスト作成に引き続きブログ記事など書いていたらタイプミスが半端ない。暫時休憩。
11-07 10:13

この二つが欠けていては、そら、いくら取り組んでも成果は得られません。個別事業の総括=アカウンタビリティも叶いません。個店売場がしっかり出来ていないと事業の成果=ショッピング客の増加は実現出来ません。増やしたければ、売れる売場を作ってそこに顧客を蓄積する以外に方法はない。
11-07 01:50

毎度繰り返しで恐縮ですが、商店街活性化とは街がどうなることか、定義されない、定義の必要も言われないのはどういうわけでしょうかね。ひょっとして我々だけが知らない単純な理由がある?そんなことは無いと思いますが・・・。商店街活性化に欠けているのは、定義と個店売場への支援。
11-07 01:50

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