FC2ブログ

11/25のツイートまとめ

2018.11.26 04:22 | EDIT

takeoquolaid

趣旨どおりに活用するにはどのような企画が適切かしっかり企画すること。さらに重要なことは、「事業機会」として活用出来る体制が取れるかどうか確認すること。体制とは:個店売場が売れる売場としてフェ記挙がっているかどうか。事業機会として活用するには「売れる売場」の存在が必須条件だ。
11-25 22:38

国は商店街の社会的課題への取り組みを支援する制度を設置しているが、商店街ではその趣旨が理解されていないのではないか。国は商店街の役割として社会的課題に取り組むことを期待しているのでは無くて、事業機会として活用することを期待して設置された制度であることを確認しておくべき。
11-25 22:38

「郊外型ショッピングモールと棲み分けを実現するコンセプト主導の商業集積として再生する」というプロジェクトになっていない基本計画は、脈絡抜きで並べた事業群を100%完了しても衰退趨勢から脱出出来ない。そもそも基本計画には「衰退趨勢からの脱出」という問題意識が無い。
11-25 22:01

中心市街地活性化基本計画には実現を目指す商業集積としてのコンセプトも無ければ個店売場の改革も計画されていない。つまり商業集積としての再構築は計画されていない。これで中心市街地の商業機能の持続可能性が再生出来るわけが無い。既存の基本計画は全て失格といって過言では無い。
11-25 21:56

中活・基本方針に言う「中小小売商業の競争力の根幹は業種揃え、店揃えの最適化」とは「商業集積としての充実」のこと。商店街間競争当時は「業種・店舗数」で勝負出来たが、現在はコンセプト主導型商業集積へ変身しないと存続出来ない。これが業種揃え、店揃えの現在的意味だ。肝に銘じるべし。
11-25 21:54

これから作成される中心市街地活性化基本計画はその基本任務を1.都市の旧中心部の維持に支障が生じている商業街区の2.商店街等の商業集積群を3.一個のショッピングモールに見立てて4.商業集積としての持続可能性を再構築すると銘記し、プロジェクト計画として作成することが緊要。
11-25 20:31

組合功なって個店枯る
11-25 17:54

この場合、コミュニティ関係の事業は個店とはほとんど何の関係も無い。売れずに難渋している売場とコミュニティ事業では接点の作りようが無い。
11-25 17:38

「一年一事業」の商店街が、コミュニティ業務に取り組んでは本来業務である商業集積としての再構築―売れる売場づくりの推進はまず無理。先進的モデルとされる商店街は本業である個店売場づくりの推進よりコミュニティ関係の事業に取り組んでいることが多い。
11-25 17:36

「商店街=コミュニティの担い手論」の変遷当初:だから存続させなければならない・・支援の根拠現在:もっとコミュ二ティ機能を担え・・・役割押しつけなぜ変わったか。担当者が変わるたびに字面の解釈を変えるから。
11-25 17:30

RT @iwatenokoto: 大通り https://t.co/0ywGOtdFfo
11-25 12:55

RT @iwatenokoto: 肴町アーケード https://t.co/8FhYkerlAs
11-25 12:55

RT @iwatenokoto: 大通り https://t.co/Z7Ei9xq3XW
11-25 12:54

集積間競争で落伍しているのに「販売促進(競争手段)」で集積を維持しようとする錯誤のもとを辿ると可能性のほどがうかがわれるが。
11-25 12:02

消費増税への対応を巡っては、消費購買行動の吸引競争がさらに激化することは確実、商店街がそば杖を食らうことは火を見るより明らかだが、対応策は講じられておらず、研究も始まっていない。「そば杖」を販売促進で回避することは出来ませんよ。講じるべきは集客施策では無く退出客対策ですが。
11-25 11:12

広域の集積間競争、多くの商店街はもはやプレイヤーでは無いのだが、競争の激化がもたらす消費購買上のメリットの変化は、個店顧客の購買行動の変化を促進しており、競争激化の影響は着実に商店街に及んでいる。
11-25 11:08

知見を持つものの参画は少なく、作成された基本計画は中心市街地の商業集積としての性格を変容するプロジェクトにはならなかった。このあたりの反省はまだ行われていない。新しい商店街政策の在り方検討会の任務だったが果たされなかった。
11-25 09:25

タウンマネジメントで実現を目指す「モール見立て」が、郊外型モールとの棲み分けを含意していたかどうか。中活法のスキームは専門用語が定義されておらず、現代商業についてあらかじめ所要の知識を持つものでないと、問題状況の全体を的確に理解することは出来なかった。現代商業について専門的な
11-25 09:19

商店街活性化が集積としてのあり方を変容する一回性のプロジェクトだという了解は、中活法のスキームにあっただろうか。タウンマネジメントについては「街を一個のショッピングモールに見立てて再構築する(TMOマニュアル)」と定義されていたが、モールの業容については不問だったが。
11-25 09:11

商業集積間競争への対応という課題は無視、可視問題への弥縫に終始して趨勢を転回することは出来ない。看板は大きく掛け替えたが取り組まれていることは旧態依然。
11-25 08:38

問題問題解決問題状況仮説試行P1ーTTーEEーP2
11-25 03:33

維持に支障を生じている(中活法二条二号)商店街をその趨勢から脱却するのに販売促進的施策が有効かどうか。通行量を増やしたり空店舗を減らしても衰退趨勢からの脱却、経済活力の向上(中活法一条)は実現出来ない。
11-25 03:28

商学原論をどう構成すべきか、という段階から進めない。社会系の学問では相対的に構築しやすい部類だろうに。
11-25 03:21

「商学クライシス」は、商学が商店街空洞化の現状を理解するための枠組みとして無効であるところに端的に現れている。商学の現状は大店法当時以来商店街活性化に参画していながら、未だに活性化を導くどころか状況分析すら出来ない水準にある。
11-25 03:15

商店街活性化、まちづくりの名の下に取り組まれている事業の多くは、街の基本的なあり方を変えることなく業績を好転させようとしている。つまり、販売促進なんですが、販促程度でどうにかなるんですかね、商店街は。
11-25 01:47

学識経験者、コンサルタントなどで改称に追随する例多し。共通しているのは、商店街活性化もまちづくりも定義しないこと。 https://t.co/oNeZpzvezl
11-25 01:02

どうして効果が無くなったかと言えば、販促の陳腐化では無く売場が陳腐化したからなのだが、そのことに気づかない。以来今日まで「まちづくり」の名の下に販促、通行量、空き店舗などに取り組んでいるが、売場の陳腐を放置しているので成果は全く挙がらない。
11-25 00:58

#まちづくり商店街活性化に飽きたリーダーたちが「商店街活性化は陳腐化した」として「まちづくり」と言い換えたのが始まりとか。元々「商店街活性化」を定義せず、販促の代替風に使っていた人たちで、商店街活性化の陳腐化とは、彼らがやっていた販促事業が陳腐化した=効果が無くなった、の意味。
11-25 00:58

目標:通行量の増大は実現出来ないし、目標:空き店舗の減少も果たせない。商店街のショッピング行き先としての現状を放置したままで、活性化事業の成果を挙げることは出来ない。
11-25 00:36

教養=意志決定の最終根拠。
11-25 00:31

商店街活性化は、衰退趨勢から脱出する一回性のプロジェクトであることを理解して取り組まないと成果を蓄積出来ず、(どのようなものであれ)目的を達成することが出来ない。
11-25 00:30

アカウンタビリティ リテラシーとは公開言説には論拠を説明する責任があることを理解し必要によりそれを実行する用意があること。
11-25 00:28

Category: 未分類
Permanent Link | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

コメント

コメントを投稿する


PageTop↑

プロフィール

qlad

Author:qlad

「見える化」は、即時的な売上げ改善から売場の再構築まで、
個店が直面する経営課題を最短時間、最少経費で解決する画期的な方法です。


メールinfo@quolaid.com

電話0954-20-1170